明けましておめでとうございます2022

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

年始のこの写真、映画『男はつらいよ』でご存じ寅さん。昨年末、「来年は寅年かぁ」と考えたところ、寅さんが瞬間に思い浮かび、気が付いたら京成に乗ってたよ。

やってきたのは柴又駅。来るの初めてだったっけなぁ…むかーしむかし来たような気もするが、京成線から京成高砂駅で京成金町線に乗り換えなきゃならないのか。

ホームに降り立ったところから、寅さん一色だな…
改札口を出ると、早速寅さんがお出迎えだ。
何なら、さくらもいるぞ。
駅を出たところから、お土産屋やコナモンのお店などがあってワクワクする。
帝釈天参道を進むか。お、この駄菓子屋も気になるな…
へー、参道の両脇には激渋なお店が軒を連ねているな。いい雰囲気じゃん。団子、煎餅にくず餅など美味そうなものが…片っ端から食べたいぜ。
ほどなくして、立派な二天門。
柴又帝釈天として知られているけど、正式には題経寺、日蓮宗のお寺なんだよね。
門をくぐると帝釈堂があるので、ここでお参りをして、と。
帰り道、団子でも食べて帰るか。
やっぱりここかな…高木屋老舗。映画『男はつらいよ』の寅さんの実家のモデルになったところだね。実際には、撮影中の着替えや休憩に使われた場所ということで、ロケ地以上に濃い関係性をもつお店だ。
奥に進むと、落ち着いた雰囲気の店内。周囲には撮影時に撮られた写真などがたくさん飾られている。
注文したのは、草だんご(400円税込)。
わお、あんこたっぷり〜。北海道産の小豆を使っていて、上品な甘味がいい。
餅は、生の新粉によもぎをいい塩梅で配合。もっちりもちもちながら、歯切れがいい。うめー
あー美味かった。
また、ゆっくり散策したいな。
気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
場所:帝釈天 題経寺
   東京都葛飾区柴又7-10-3
時間:9:00~16:00
電話:03-3657-2886

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蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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