讃岐うどん いわい@十条

JR十条駅から十三銀座商店街を通り、途中から十条銀座西通りに入り進んだ先。
讃岐うどんのお店、讃岐うどん いわいにやって来ましたよ。並んでますなぁ、人気店だわ。

カウンターが7席と入口向かっても2席、4人掛けテーブルが2卓のキャパ。

暖簾をくぐるとすぐ入口でコップに水入れてから席へ。コップを置いたら、奥のカウンターにいって注文。
うどんは基本、
(小)400円(税込)
(中)500円(税込)
(大)600円(税込)
からチョイスする、量で価格統一しているパターンですな。
うどんは、あつあつ・ひやあつ・ひやひや・しょうゆ・ざる・湯だめがグランドメニューで、これ以外にも先の料金設定とは別だけど、日替わりやおすすめのうどんがある。
あつあつやひやあつって、香川行けばそれこそ当たり前のワードなんだけど、これって元々、惜しまれつつ閉店した宮武が発祥なんだよね。
こちらのお店は、その宮武で修行したご主人が正規伝承し、完全手打ちで提供している。
宮武といえばひやあつなんだろうけど、後でしょうゆ食べるから、ひやひや(小)を。

おー、いりこがきいた美味いだし。ひやだけど濃すぎずいい塩梅だ。一口飲んでは「うぃ〜」と思わず声が出てしまう。
手打ちならではの麺のねじれというかこの感じ、宮武もこんな感じだった気がする。

とてもつるんと喉越しがよくて、程よいコシがたまりませんな。
ペロっといけちゃう。

つづいて、2杯目。
麺を楽しみたいので、しょうゆうどんを。温冷あるけど、もちろん冷たいのんで。
しょうゆうどん(小)。

讃岐うどんの麺=ハード系の固定観念持ってる人結構多いんだけど、ホント地域や店によって違うんだよね。
いわいの麺は、箸上げに馴染むしなやかな柔らかさ、そして、喉越しの良さ。ここに絶妙なコシ…全体のバランスがとてもよく美味い。
天ぷらは、げそ天(200円税込)とちくわ一本天(250円税込)。どっちもごついなぁ(笑)
油キレキレでウメー
げそ天といえば、宮武ファミリーのやまうち思い出すわ…
いや~、美味しい1杯…あ、ちゃうわ2杯いただきました。
ホント美味かった。
気になる人はぜひ~
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:讃岐うどん いわい

場所:東京都北区上十条3-28-7

時間:10:30~14:30、17:30~21:00
   日 10:00~15:00
   月休


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

コメント

コメントする

目次