先日の話。
2度目のチャレンジでようやく入れた。浅草の銭湯「蛇骨湯」だ。一度、今の形にリニューアルはしているけど、江戸時代から続く超老舗な銭湯だ。
1度目の時は、呑んだ後に行って、入口まで来たんだけど、扉を開けるまでに店内から両腕でバッテンされて・・・そんなん、「オレたちひょうきん族」の懺悔室以来、久々に観たわ。
わー、なかなかの人気ぶりだなぁ。
観光地の中にある銭湯でもあるし、何といっても温泉なんですな。以前、
リニューアル後、清潔感のある脱衣場なので、歴史のある銭湯と感じさせないわね。
浴室に入ると、体育館を改装したかのような弧を描く天井や空間。そして、奥の壁面には、素晴らしい朝日の富士山がドーンと描かれている。
面白わー、めっさ外人が多い。この光景は、なかなか他の銭湯では見られないぜ。
お、露天風呂もあるのか。あら、外人の方が多い中におじゃまして、と。
横には小さな池があって、鯉が泳いでいる。
お湯はどれも、メタけい酸・重炭酸ソーダの天然温泉で、黒褐色が特徴の黒湯なんだけど、蒲田温泉ほど黒くなくて、紅茶みたいな色合いですな。蒲田の時は、「え?コーヒーですやん、これ。」だったけどね。
ゆっくり浸かって、しっかり身体を温めることが出来たぞ。

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