ボンバって福岡・佐賀1泊2日、
福岡に着いて早々に、山口県に行くという話のあとは、門司港エリアだ。
明治、大正ロマンの異国情緒漂う街並み・・・実際にその当時の建造物があるんだけど、その一角がおしゃれな観光スポットになっている。

ま、一部、よく分からないものもあるんだけど(笑)
これは、ご当地キャラ「バナナマン」。門司港は、バナナの叩売り発祥の地なんだそうで、そこから出来た直球デッドボール的なアイデア感満載だ。これは置きもんだが、ここの干物屋の社長が扮するキャラクターのようですな。

建造物も見とこか。
最初の写真は、旧大阪商船門司支店(現:北九州市旧大阪商船)で大正6年の建造物。あの一番上の丸いとこ、灯台としても使われたんだって。

そして、下の写真は、旧門鉄会館(現:北九州市門司三井倶楽部)で大正10年のもの。アインシュタインが宿泊したこともあるそうな。
明治・大正の建造物(修復含め)に紛れて、平成の建造物もあったりする。下の写真、国際友好記念図書館だ。中国大連市と門司市が友好都市を締結して15周年の記念に建てられたもの。ロシア帝国が明治時代に大連市に建築した東清鉄道汽船事務所を、そっくり複製し建築したものらしい。不思議なんだけど、ロシア帝国が建築したものなのに、ヨーロッパな感じだよね。

このエリアに、ブルーウイングもじという橋があるんだけど、これ、全国でも最大級の歩行者専用のはね橋だ。普段は歩行者が行き来しているんだけど、指定の時間になると、こんな感じで橋があがる。どんなけでかい船が来るのかなぁと思って待ってたら、妙に小っちゃいのが1つ通過して終わった・・・

さて、門司港レトロ地区散策のあとは、門司港駅を挟んで反対側にある九州鉄道記念館へ。

車両展示は、やはり門司ならではのラインナップになっている。
ED72もありますなぁ。機関車が重たいから、台車に中間台車をつけたというけど、だったら、EFにはしなかったのか・・・という素朴な疑問が残る。この、くの字のフェイスが独特ですな。

そして481系、ボンネットタイプですな。懐かしいですなぁ。C級呑兵衛が鉄道の写真を撮りに行ってた頃は、その後継の485系とか489系あたりなんだろうけど、国鉄を代表するフォルムだったよねー

あ、583系もあるじゃん!
しかも、「月光」って。この581系・583系タイプは、「月光」で運用を始めたから、「月光形」とも呼ばれている(ま、C級呑兵衛は呼んだことないけど(笑))。C級呑兵衛が、キハ40とともに大好きな車両だ。
寝台電車としては世界初なんだね。夜は寝台車、昼間は座席にできるという画期的なスタイルなんだけど、この記念館では車内にも入ることができ、現役当時の香ばしい雰囲気を満喫できる。


館内展示は、懐かしのヘッドマークや鉄道部品、ジオラマなどなかなかの充実ぶり。そして、外には、大宮鉄道博物館の「ミニ運転列車」に同じ、九州の車両仕様でミニ列車があるぞ。


いざ蓋を開けてみればEF30きっかけで、鉄分が多い旅になってるな・・・
facebookで先行して、九州に行ってることを言ってるので、どうも「ブログで、グルメ情報楽しみにしてます!」的な声がちらほらある。ここまでのブログで「んざけんなよ!早くグルメネタだせよ!」みたいなことになってないかしら。
でも、ここから先はグルメネタになっていくからね。
今日の夕食は美味しいもの食べようと思ってるんだけど、その前に少しだけ何か食べるかな。せっかく、門司に来てるんだし、ご当地グルメでもいっとくか。
ボンバって福岡・佐賀1泊2日、続く。
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