東急池上線千鳥町駅。夕方の駅前の景色にこの渋い看板が目に止まる。以前に前を通った時に気になっていたんだよね。少しおじゃましてみましょうか。お店の名前は、浮かれ海老。


店内はカウンター8席に、5〜6人席が5つ。うち3つは小上がりで掘り炬燵タイプ。


ちょっと待てよ…メニューの量が半端ないな(笑)壁一面の短冊にも驚くけど、手元に用意された手書きの品書きもびっしりだわ。
まずはホッピー白(480円税抜)を。
お通し(400円税抜)にはハマチかな…の天ぷらと、ひじきの和え物。


先程の手元の品書きとは別に、ホワイトボードがあり海鮮を中心にその日のおすすめがこれまたびっしり書かれている。お魚いろいろありますなぁ…刺盛が出来るということなのでお願いする。
刺盛(1200円くらいかしら)。分厚い切り身有難うございます。

ハガツオ、平目、インドマグロ中トロ、寒サワラの炙り。旬のもん有難いですなぁ。
ハガツオのグラデーションめちゃきれい、しっとりで旨みありつつもあっさり。マグロはしゃーっと溶けていくし、平目も舌にのせたときの旨みがもう、たまらんわね。
やば、サワラの炙り…ほあほあ&香ばしさと脂による甘さと味が濃厚。

天盛り(850円税別)。
海老2尾、ピーマン、人参、きす、目光、ハマチ、茄子。海老がぷりぷり〜、軽い衣のサクサク食感がいい。ハマチだと思う大きめの白身もふかふかで美味しい。

焼酎のお湯割りもらうか…黒霧島(550円税別)。お、ロングな陶器でたっぷりですな。温まる~

山うど酢みそ(550円税別)。
これうまいですなぁ。山芋のような歯触りでありながら、ぱりっとした食感とウドの仄かないい香りが口に広がる。ホント、嫌味や苦味がまったくない。いい肴だ。

色々食べたかったけど今回はサクッと。いやぁ満足度高かったなぁ。
気になる人は是非~
