阪急池田駅前、サンシティいけだの地下1階。昼飲みに訪れたのはつどい茶屋 喰茶。
オープン当初はもっと中の様子が分かったような気もしたんだけど、この雰囲気なかなか勇気がいるな(笑)

「あ…」、それが入った瞬間の心の声。
店内はカウンター4席、奥に4人卓だけど2〜3席までかな…のキャパ。そして、カウンター席の両サイドには常連客がまったり。この間に割って入るのか…
ま、それはともかくまずは喉を潤さないと。ビール(中瓶600円税込)をいただきましょうか。

『少林寺三十六房』の眼力房、頭を動かさず目だけを動かす鍛錬で、顔の両サイドにでっかい線香が据えられ、顔を動かしてしまうとこめかみにじゅってなるやつ…なんか、いまそんな状況。見なくても確実に両サイドからロックオンされているのは分かる(笑)
酒の肴に、食事も出来るラインナップか。お腹空いているから有難いや。
店主のお母さんが、「とりあえずアソートみたいな感じで用意しましょうか?」…この雰囲気この状況でアソートというワードが出て来たことに面食らったのと、お菓子でもないのにアソートってどういうことなんだろう…まぁいいか。適当に見繕ってもらえる感じなのでお願いすることに。

アソート…という名のメニューでなく、最初に付き出し的に用意をしてもらったひと品(600円税込)。
冒頭に面白おかしく書いたが、実は、お店のお母さんが気さく、かつ、常連のお二人も朗らかでほっこりタイムが始まっていた。確か、加古川ご当地グルメのかつめしのお店が閉店した後にオープンしたと思うんだけど、もう16年も経つのか…
さっきからメニューを眺めていて気になるのが、値段表記の「〜」。何で焼きそばで900円〜となるんだろう…
お母さんや常連さんの話で納得。そもそも、お店としては、お客さんのニーズに合わせることで、じっくりいてほしいという思いがある。量の調整だったり、好き嫌い、トッピング追加等カスタマイズするので、「〜」なんだそうな。
常連さんから、ベネチアンブルーのボトルがお洒落な麦焼酎 銀座のすずめ ガラスライトを少しお裾分けいただく。
美味し。

日本酒(600円税込)もいただきましょうか。

焼きそば(900円税込)をカスタマイズせずデフォルトで(笑)
お、大きめな鉄板で出てくるのね。あっさり仕立てで美味い。鉄板で焼いたカリカリ部分もいいね。水菜やキャベツもたっぷりとだし、生卵も落としている。

もうちょいなんか食べようと思っていたのに、お腹もいい感じになったし、今回はサクッとにしておきますか。
いやぁまったりしました。
気になる人は是非。
