激旅!台湾2泊3日2025(6)

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MRT空港線 直達車で空港へ

ここから単身、MRTで桃園国際空港へ向かう。

MRT空港線に乗るんだけど、こちら2017年に出来た路線で、台北駅から桃園国際空港を経由して老街渓までを結ぶ。

で、便利なのが、空港までは直達車と呼ばれる快速みたいなのが走っていて、40分くらいで空港までいけちゃう。

普通車と値段一緒なんだから、券売機まで分ける必要あるのかしら…というか、改札まで別なんだよね。

で、この券売機がクセもんで「釣りが出ない」仕様になっている。

「まぁ、もうNTDも使わないし200円くらいなら釣り出なくてもいいわ」と、NTD100の紙幣を挿入したところ、あれ?2枚目が入らない…釣りが出ない前に、明確に釣りが発生するリスクをこんなところで抑えにかかるんじゃないよ。

幸い、じゃらじゃら小銭確認したらちょうどあったから良かっけど…すると今度は、何度入れても硬貨が戻ってくる「たまにあるある」が発生しムッキー!

クレジットカードも使えないので、この券売機も他のMRTと同様の仕様になってほしいところだ。

ホームに降りると、紫ラインの直達車。

他のMRTは確か、椅子がプラスティックだったはずだけど、こちらはリムジンバスのシートみたいになっている。車内は飲食禁止、冷房が効いている。

それにしても、前の椅子にあるあのテーブルは、どう考えても距離が遠くて使えんぞ(笑)

桃園までの道のり、中国大陸を横断しようってのかいという雰囲気ですんごい山を越える感じで、とてもMRTに乗っているとは思えない。それでいて急に街が開けてきたりするんだよなぁ。

14:25、機場第二航廈駅に到着。乗る飛行機の出発が空港第2ターミナルなんだよね。

なんかこう…ちょいちょい日本が目につく。

もはや、日本と同じようなテナント。

往路と同じオンラインチェックインなので、カウンターは素通りして、そのまま保安検査場へ向かう。

このエバー航空とタイアップしているキティな空間は何でしょうなぁ…

保安検査はいつもな感じだけど、出国審査もややこしいことなく、さら〜っと通過。もう、ほとんど人が関わらない感じよね。

早めに空港に来た感じだけど、ラウンジ行きたいしお土産も買ったりしていると、実はそんなに余裕はないんだよな。

本当は観光している時とかに色々買っておけば良かったんだけど、結局、空港で全部済ましちゃう。

エバー航空ラウンジ

そして、ラウンジに向かうんだけど…これは、ANAではなくエバー航空のに入っていいんだよな。

あ…エバー航空のラウンジあるにはあったけど、どれやねん(笑)

これか…なんか、すごい派手な構えなんですけど(笑)

カウンターで搭乗券やパスポート、あとANAカードの提示でさらっと入れたよ。あ…土産に変に時間がかかって、あんまり時間がないー

中華な食事も出来るんだけど…

台湾ビールと、黒胡椒牛肉包と魚丸米粉をチョイスしたものの、もう掻き込む状態。

搭乗開始&飛行機撮影

搭乗口は…C5Rか。

なんか中途半端な番号だなと思っていたら、あ、やっぱり…飛行機までバスで移動するタイプね。

移動中、色んな飛行機を近くで見られるので、それも紹介しておきましょうか。

山東航空公司

人気のスターラックス航空

香港航空

エバーエバーエバー〜

16:25、定刻通り出発。

離陸後、早い段階で食事が用意される。食事内容は選べず、この1種。

おかげで、ドイツ人並みにソーセージを食べることに(笑)

福岡空港経由の羽田便

飛行機が着陸体制に入る。旅は終わるかのように思うけど…

東京ではなく、19:55福岡空港に到着。羽田までの直行便押さえられなかったのよね…時差1時間なので実質2時間半くらいのフライト、国内線と同じような感覚だ。

旅行前にVISIT JAPAN WEBで入国審査の登録を済ませておいたので、入国審査をさらっと通過して一度外に出る。

乗り継ぎの国内線へは無料シャトルで移動か…福岡から羽田へのオンラインチェックインが出来ないタイプだったので、ここはANAカウンターでチケットをもらって…

プレミアムチェックインの保安検査場。えらい混んでるなーと思ったら、何かの事情があってか一般客を入れてたのね。まぁやたら時間もかかっていたので、とうとうもの言うおっさんが係員に噛み付いた。ガラ悪いおっさんなだけど、こちらは助かりますー(笑)

そしたら、そこから一般客止めて我々を先に通過するようにしたんだけど、その一言で運用変えるんだ…ちょっとオペレーションとして問題な気がするけどね。

ANAラウンジまできて、ようやくくつろぎタイム。エバー航空のラウンジは、立ち食い蕎麦状態の慌ただしさだったからな(泣)

少しゆっくり出来たところで、そろそろ搭乗口に向かいますか。

あ…しまった!ここ福岡だから、うどんの一杯でも食べておくべきだった。

搭乗口付近にある広告。

「ものづくりは演歌だ」とうたうキャニコム。

空港内に相応しい内容かどうか気になるところだし、草刈正雄にも怒られてほしいところだが(笑)、(テイストの問題はさておき)このちょけた感じをなぜ出しているかを知ると奥深さを感じる。

21:25に福岡を飛び立ち、オンタイムで羽田空港23:00に到着。いいタイミングで、最終の蒲田行きシャトルバスもあって助かったぜ。

明日も普通通り出社だし、すぐ寝よ。次回の旅は国内、山陰でお会いしましょう。

激旅!台湾2泊3日2025 完

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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