10月16日(日)、レールウェイフェスティバルからの帰り、石橋駅を商店街側に出ると、何やらイベントが開催されていた。
みると、商店街恒例「おはこ市」の3周年記念行事として、『いしばし健康まつり』と題して、健康食品の販売やステージ、ゲームなどの模擬店などが軒を連ねていた。
石橋商店街はこじんまりとした小さな商店街だが、他に比べていつも活気があるなあと感心している。イベントなどもこまめに開催している。
狭いから人が多くいるように見える?それは違って、完全に生活に必要とされている商店街なんだというのは現地の雰囲気を見ればすぐに分かる。
店とお客がとってもフレンドリーな関係をキープする、数少ない商店街の一つだと思う。
コメント
コメント一覧 (2件)
SECRET: 0
PASS:
はじめまして。
私は、石橋に生まれてから24歳まで住んでいた事もあって、
駅前の魚屋さんの前から撮った写真(ですよね?)を見ると懐かしいです。
確かに池田の栄町商店街に比べると道幅が狭いので
活気があるように見えるのかも知れませんが、
営業しているお店の数は本当に多いと思いますよ。
それも数十年変わらない店がたくさん。
0
SECRET: 0
PASS:
やくもんさん、こんにちは!
そうなんですよね。「営業しているお店の数」が多いのは、同じジャンルで重なっていないんですよね。衣料品ばかりとか日用品ばかりとか。一つの場所で全てが完結できる、これが活気ある商店街の鉄則ですね。
0