「でも、食べれないことはないな」・・・
カレーを食べながらイニシャルT氏は明らかにそう口にした。
辛いものが苦手なイニシャルT氏。開眼したのだろうか。
この間、ランチでインド料理を食べたところだが、驚くことにイニシャルT氏から「インド料理でもいいですよ」ときたのだ。
何が驚いたって、辛いもの苦手な彼からの発言であったことよりも、先週木曜日に食ったとこじゃん!週が明けると食べたものリセットされるの?。
そんなツッコミを心の中でしながら、インド料理好きは、「じゃあ、スター・オブ・インディアで」と阪急32番街を上がる。
ランチメニューはいくつかあるが、イニシャルT氏はC級と同じ1200円のランチを注文した。カレーが2種とカバブなどがついている。
このお店の有難いところは辛さが事前に選べるといところ。マイルド、ミディアム、ホットなんて。
イニシャルT氏はすかさず「マイルドで」。
・・・ところが、それでも辛かったようだ。「おおっ、辛いぞ。ん?あ、辛」。
何度も自問自答を繰り返しながら、確実に辛さを実感していたようだ。
しかし不思議。「でも美味い」のだそうだ。表面的な辛さだけで判断していないところが素晴らしい。
それが仕事にも活かせれば・・・
店は空いていたが、
客の中にターバン巻いた一行がいて、店員も普通にやりとりしているから、日本にいる気がしなかった。
この「スター・オブ・インディア」は絶対にオススメ。
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