「たこフェリー」は、明石と淡路島の岩屋を結ぶ連絡船だが、それこそ「明石淡路フェリー」(正式名称)というよりは、明石のタコに因んだネーミングの方が親しみがあり、こちらの方が名前が知られている。
車も乗ることができ、明石~岩屋間を約20分で結ぶ。
今回は時間も遅かったからか、人はまばらだった。
「ん?あ・・あれ、タコじゃない・・・」
船のデザインがタコじゃなくて、イルカじゃん・・・しかも、ピンクのイルカ・・。
明石から岩屋へ向かう船があれば、逆に岩屋から明石へ向かう船もあり、全部で3隻を保有している。あさしお丸がビジュアル共にたこフェリー、あさなぎ丸が今回乗ったイルカバージョン、あさかぜ丸は黄色のシンプルなデザインだ。

乗船して客室に入ると、昭和時代のラウンジ・・いや、違うなあ、冴えない旅館やホテルのロビーみたくなってるじゃん。
普通に椅子が並んでいるのかと思ったので、驚いてしまった。へーテレビもあるのね。
乗船時間20分の間に、明石海峡大橋の下をくぐる。
なので、途中から客室を出て遊歩甲板で潮風にあたりながら、真上に大橋を眺める。夜はイルミーネーションがグー。
船は陸を離れて対岸へ向かうが、大橋下の激しい海流をいかに早く通過するかがミソ。だから、明石~岩屋間を斜めに航行せず、明石を出ると一旦、そのまま淡路島側に直進し、その後、島に沿って進む航路をとる。
あまり、フェリーに乗る機会がないので、こういうのもたまにはいいもんだ。
最近、「淡路島が面白い」という声をよく聞くが、是非、このルートもチェックして。
コメント
コメント一覧 (3件)
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fvdgbmgbg、kawrhvqaw3r vf 2xtdqmnw3b1b
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元たこフェリーぱぱたこ祝就職先決定!!!
web shop たい屋んきー
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パパたこさん、こんにちは!
祝なんですよね!
C級呑兵衛のブログでは、「web shop たい屋んきー」を応援しまーす!! 0