浜松町で午前中の打ち合わせを終えたところで、A社イニシャルS氏より昼食の誘いを受けたので、二人老舗中の老舗へ向かうことになった。
蕎麦「更科布屋」だ。
創業寛政3(1791)年というのがびっくりだわね。昔過ぎて感覚つかめないでしょ。
ちょっと日本史振り返ってみてよ。習ったんじゃないかな、「寛政の改革」。享保の改革、天保の改革とあわせて三大改革と呼ばれたよね。
あとね、シーボルト事件が1828年、大塩平八郎の乱が1837年だからこの創業より後なんだもの。
この長い年月を幾人もの手で支えてきたんだよね、それだけでも凄いって。
江戸蕎麦っていう響きだけで憧れるねえ。
時代劇でよく「おう、酒だ!」なんて酒を呑むシーンってあるでしょ?あれ、蕎麦屋だよね。居酒屋も兼ねた蕎麦屋サイコー。
・・・いやいや、ランチだから。
親子丼とセットになったランチセットがあったので、それにする。
この蕎麦、歯ざわりと喉越しがいいですなあ。
だし汁も濃いんだけどいいねえ~ちょっと漬けてはズルズルっと。
ちょ、ちょっと夜呑みに来たいね、ここ。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:更科布屋 本店
場所:東京都港区芝大門1-15-8
電話:03-3436-3647
営業:11:00~21:00 日休
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