ロイヤルパークホテル

金曜日、朝一から東京で打ち合わせをすることになり、急遽前日に東京入りすることになった。
ところが、ご用達のアパホテルも含めてどこも満室で、いくら調べても泊まる所が見つけられない。あるとすればカプセルホテルだけだ。

結局、宿を決めないままに羽田空港までやってきたんだけど、空港内にホテルを予約できるカウンターがあったので、ここで再度挑戦してみた。
少し時間かけて調べてもらった結果、「今日はどこのホテルも本当に満室ですね~」と返ってきた。

「やばいなあ」と思ったが、その後に、メモ書きを見せてくれた。
「こちらであれば何とかとれそうなんですが・・・」

「とれそうなんですが・・・」って、その後に逆説的な展開が待っていることがありありと分かるじゃん。
「3つホテルありまして、それぞれ20000円、23000円、29000円。これであれば、今からでもおとりできますが」
なるほど、この3つの選択肢なら間違いなく20000円を選ぶんだけど、この提案を選択しなかった場合、間違いなくカプセルホテルになる。
何もないならカプセルでよかったんだけど、どうしても週末に向けての仕事をしたいこともあって、やむをえず20000円の「ロイヤルパークホテル」に決めた。
チクショー、料金いつもの倍かよ(泣)

場所は箱崎というところだった。空港からリムジンバスでホテル前まで直行するバスがあるというので、それに飛び乗った。
台場フジテレビの背後を通り抜ける高速で、30分もしないうちにバスターミナルに到着した。
土地勘がないからもあるんだけど、「何でこんなところに大きなバスターミナルがあるんだ?」

ロイヤルパークホテルしかし、そんなことはどうでも良かった。そのすぐ前にあるロイヤルパークホテルがデーンと構えていたのだ。
イルミネーションが綺麗なエントランスに向かうと、早速ポーターが「お荷物をお持ちします」とやってきた。
チェックインのとき、当日予約ということもあり、「シングル部屋ではございませんが、料金そのままでツインデラックスのお部屋でおとりしておりますので、係りがご案内します。」
もともとそれなりの料金なのに、値段そのままに部屋がグレードアップするのか・・・

ロイヤルパークホテルロイヤルパークホテル部屋へは女性スタッフが案内してくれた。
どうして、こんなに今日はどこのホテルも満室なのかを訪ねてみたところ、この時期は海外からの旅行客が多い時期だという。修学旅行の時期とも重なるからね。それにしても、ビジネスホテル含め悉くやからね。
このホテルは海外からの旅行客の宿泊が多いようだ。

部屋に通されびっくり。
部屋が広いのもあるんだけど、入ってすぐ見えたのがソファ。あれ?まずソファがあるの?
次に目に飛び込んできたのは、書斎の如く、部屋の真ん中にパソコン付のテーブル。

社長だね。

ロイヤルパークホテルテーブルには海外旅行客向けの雑誌。
朝刊の銘柄の指定、枕元にはエチケットガムがおいてあったり、洗顔のところには裁縫セットまであって細かいところまで気遣いがあるね。

ところがさ、普段こんなところ泊まらないでしょ。
広すぎて動きに困っちゃうわ。人間ちっちゃくなっちゃって・・・

確かに仕事のために選んだんだけど、
どんなけ仕事せなあかんねや・・・

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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