オープン前、駅前でチラシを配っていたから知っていたんだけど、
やっとこさ、今日暖簾をくぐることができた。
石橋の居酒屋「酔~いどん」だ。
「懐かしい居酒屋」というショルダーコピーなんだけど、
確かに入口から映画のセットみたいに木柱に裸電球ときた。
店に入っても、昔の家屋をイメージした造りになっているんだけど、琺瑯(ほうろう)看板もかかっていて、おかげで、キンチョールの看板を間近で見すぎたわ。
造り盛り(1000円)に、豚とアスパラの醤油いため(480円)。
この醤油いため、とても香ばしくて美味しいよん。肉がふわっと柔らかいしね。
酒呑んでるんだけど、御飯ほしくなっちゃう。


ささみ明太子フライ(400円)を頬張ったとき、衣のサクサク感が軽快で心地よかった。
冷めても美味い揚げ物って感じだ。
芋焼酎「五代 蔵出しさつまおごじょ」のロックが美味い。串カツ盛り(5本:550円)あたりもいいかもね。
この店にはもう一つ特徴がって、駄菓子コーナーがある。300円で紙袋がもらえるので、それに一杯詰めて持って帰ることができる。
・・・おいおい、Jr.、もうちょっと入れ方勉強しろよ。あちこち破れてますけど。
東京あたりでは、駄菓子バーなんてのもあるけど、ここはそうした大人向けのシチュエーションよりは、地元ファミリーが楽しめる居酒屋にしてあるのかな。
実際に子供は喜ぶし、親子の会話、店のスタッフとの会話にもつながっている。
「生まれ育った石橋に念願のお店をオープンすることができました」
その気持ちが、客にいつまでも届く地域密着の店であってほしいですな。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酔~いどん
場所:池田市石橋2-15 愛和ビル1F
コメント