浜松町の魚料理「芝文」

東京まで出てきたものの、あまりゆっくりしている時間はなかった。
浜松町の駅近くで何か食べるか・・・

ま、そうは言いながらも、無性に魚が食べたかったので、よさげな店を探す。

で、見つけたのが「芝文」
毎日、築地から新鮮な魚介を仕入れているようだ。
中に入ると、「カバンよかったらそこ置いて下さいね。何にします?」

入口入ってすぐの丸椅子にカバンを置いて・・・おっと、デジカメは取り出して、と。
「じゃ、スペシャルを」と言いながら、上着を脱いで椅子の背にかけ座ろうとしている途中に、

もうスペシャルランチがでてきた。30秒以内だ

あまりゆっくりしている時間はないとはいったけどさ・・・
驚異的ですな。

芝文色んな魚定食があったんだけど、造りが食べたくてね。
スペシャルランチ(1000円)は、生まぐろ・たこぶつ・小肌酢・平貝の造り盛り合わせだ。
これを、がっつり男前どんぶり飯に、エノキたっぷり味噌汁と一緒にいただく。

関西ではあまり馴染みのないコハダちゃんが、光ってますなあ。
ほのかな酸味で全く嫌味がない。
たこのぶつ切り度合いがもー、ごっついぶつですな。生まぐろも負けず劣らず赤を主張しております。

見た目がホタテのような平貝、これはタイラギ貝のことだね。
ホタテよりもシャクシャク感が強く、ホタテと思って食べると随分と食感が違うことに気付く。

とにかく、たっぷり食べてすぐに店を出たんだけど、あっという間に待ちの列が出来てたぞ。

芝文■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:魚料理 芝文
場所:東京都港区浜松町1-14-8 紋新ビル1F
電話:03-3432-4048
営業:11:00~13:30、17:00~22:00 土日祝休

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

コメント

コメントする

目次