酒造会社だけどお酒は作ってない・・・か。
能勢の中でも京都亀岡市との境にある町、吉野。
ここに能勢酒造という会社があるのね。
そばの釈迦ヶ嶽から流れる桜川は昔から名水とうたわれ、その湧泉水を活かした商品を手がけている。
江戸期は正徳(1711~1716)時代の創業で、清酒製造をしていたんだけど、C級呑兵衛が生まれた頃には清酒製造を休止してるのね。
以降は、ナチュラルウォーターや桜川の水を使った烏龍茶などを製造している。
今回、C級呑兵衛が手にしたのは「桜川サイダー」。
能勢酒造が手がけてきた清酒「桜川」だが、
それ以降で「桜川」の名をとった商品はこれだけ。思い入れやこだわった商品かもしれないね。
瓶が形状といい、ラベルデザインといい、なんとなしにレトロなところが愛嬌がある。
ほんのりと甘く、喉越しにあたりが優しい炭酸だわ。何だか懐かしいなあ。
地ビールでもなく地酒でもない、酒造会社の地サイダー。
ほんと北摂だけでも色んなものがあるんですなあ。
コメント
コメント一覧 (2件)
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子安丈士さん、こんにちは!
こちらこそ、ご丁寧にコメントありがとうございます。
朝日新聞の記事、見ましたよ!
箕面駅前のクリスマスイベント、足を運んでみたいと思います!
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桜川サイダー製造元の能勢酒造の子安と申します。
先日はコメントいただきありがとうございました。
明日の話になりますが、12月23日箕面駅前のクリスマスイベントに先日、朝日新聞で紹介された箕面限定モデルを販売させていただきます。
15時からですのでよろしければお越しください。
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