もーパソコンは調子悪いし、仕事はここ最近、また深夜帰りになって、目に見えない攻撃をピシピシ受けて、何となく体調が優れないわけ。
深夜、タクシーで淀川を渡る、その流れる風景をみて、いつも大きくため息をつくのがすっかり定着してしまった。慣れはいけないから、ため息のパターンでも変えてやろうかしら。運転手さん、びっくりするわね。
深夜になってしまうと、やはり立ち寄っておきたい。
石橋の「文吾寿司」だ。
店は25時までだから、結構閉店カツカツだったりするのね。でも、時間的に、がっつり食べるわけにもいかないから、少しつまめるところが嬉しいのね。
カラカラ・・・「まだいけるかなあ」恐る恐る店内に顔を出してみると、「おっ、いらっしゃい。もう閉めよう思って話しとったとこやー」、気さくな大将の声が響く。
やっぱり、この瞬間から気分が一転する。
張り詰めた緊張感が、ビロ~ンと伸び伸びになって、C級呑兵衛モードに切り替わる。「どうぞ」に甘えて、カウンターの端っこに腰を掛ける。
「また、最近遅うなってんの?」の質問に、「なんか急にね。」
心の中では、「いやあ、近々本出すので、それ読んでもらえます?」くらいの物語があるんだけどね。
必ず、一つ目にお願いする白身。これはヒラメになりますな。これが、噛むほどに甘味がでて、適度な弾力と相まってサイコー。
貝王としては、とり貝や赤貝も外せないですなあ。赤貝がモー。瑞々しくて美味い。
今回、写真は撮ってないんだけど、タイミングが良かったのか、サバもあったね~
足が早いので、生のサバはなかなか食べられないんだけど、脂ののったサバは何度食べても美味いですなあ。
いやあ、ちょっとした時間だったけど、十分にくつろがせてもらいましたよー
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:文吾寿司
場所:池田市石橋2-1-9
電話:072-761-2831
営業:17:30~25:00 日休
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