久々に東京は築地のお話。うまい丼か刺身でも食べたいところですなあ。
いつもは場外市場周辺が多いんだけど、今回は同じ築地でも、日比谷線築地駅に近いところでチョイス。
そのネーミングから、どうしても、鉄橋バックの荒川土手と髪の長い武田鉄矢のイメージが・・・
「金八」だ。
店の外に「金八のお昼めし」ということで、メニューが出ていた。11:15~13:30がランチタイムで、どれでも1000円。海老フライ、かれい煮付、魚がし丼、麦とろ焼魚・・・ん~どれも捨てがたい。店の外で待っている人がいたんだけど、一人だったので先に入らせてもらい、カウンターに腰をかけることが出来た。
丼食べたかったから、魚がし丼に決めた。その直後に、目の前で大きなかれいの煮つけを目にした時、ショックだったけどね。っていうか、どれも美味そうなんだよなあ。
目の前で丼ご飯に盛り付けが始まるんだけど、とにかくとても丁寧な作業なんだよね。うっとりしちゃうよ。3種の造り漬けってあるけど、ねぎとろ以外に鮪・甘エビ・ほたて・ハマチ・・・あれ?ま、どちらにしても贅沢なことに間違いはない。
ゴマダレ付、これをかける前にそのままでも十分漬けで堪能できる。このねぎとろ、ふわっとやさしい舌触りだなあ。ご飯がご飯が進む君だ。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:魚がし料理 金八
場所:東京都中央区築地2-9-2
電話:03-3543-0639
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