★2018年の池田の居酒屋「酒処 備前屋」のブロクはこちら。
「備前屋、お主も悪よのー」
「いえいえ、お代官様に比べれば・・・ニャーハッハッハー」
そんな備前屋ばかりじゃない。酒飲みに嬉しい備前屋もあるんだから。
阪急池田駅横にある「ステーションN」の1F、立ち呑みの「備前屋」だ。
以前にも入ろうとしたことがあるんだけど、そのときは満員御礼だったので諦めたのよね。
へー中は意外と広いんだ。大きくU字を描くカウンター。
ぬお、メニューが豊富だし安いなあ。200~300円台が主流のラインナップ。
この店は健全で、20時半には閉店するから、仕事帰りで行こうとするとC級呑兵衛にはちょっと厳しい。
今回も何とかラスト30分って感じ。
厳しいというのは、どちらかというと時間ではなくメニューの品切れですな。酢がき、きずしあたりが間に合わなかった。
で、ビールに合鴨ロース(330円)をいただく。ひんやり、ハムのような食感と味わい。ビールに合うね。
そして、するめ天ぷら(300円)。塩をかけて、と。
かなりサクサクッと揚がっていて、スナック菓子のよう。ついつい箸が伸びる。美味い美味い。
ビールの次は何にしようかなあ。
やっぱり、ご当地もんですか。しかも、ええやつにしよか。
「呉春特吟」(600円)。600円って、えらい良心的~
呉春の中でも、普通酒の2.5倍の値段がする「幻の酒」ですな。
あの呉春の文字が黒でなく金色になるところが格好いい。
普通酒に比べて、まろやかさがきいてくる。
たこぶつ(360円)いただこうかな。わ、ぶつ切りが随分と大きいこと。一つ口に放り込むと、大きな飴玉をレロレロした感じになる。たこ王にはたまりませんなあ~
壁に雑誌記事が貼ってあるんだけど、姫路麗(うらら)・・・へー、あっ地元出身のプロボウラーじゃないか!応援しないと。
知らんかった・・・まあね、長年池田に住んでても、自分の身の回りの人達は見えても、知らないことって一杯あるんだろうね。
その姫路麗の伯母にあたる人の店が、この備前屋なのだそうだ。
いやー嬉しい店だったな。人気なのが分かるよ。
また頑張って来よー
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酒処 備前屋
場所:大阪府池田市菅原町3-1 ステーションNビル
時間:17:00~20:30
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