串本・太地探訪(2)~くじらの博物館

串本は、地図みてもらうと和歌山の一番南で、太地だともう伊勢寄りだ。大阪からだと結構な距離だわね。
太地といえば、くじら。古式捕鯨発祥の地ですな。
ホエールウォッチングでも有名な熊野灘・・・ではあるんだけど、太地町からは船はでてないんだって(鯨を見世物にしない考え方があるため)。

やってきたのは、くじらの博物館だ。
博物館ということからも、鯨の生態や捕鯨に関するものが展示されている。

でも、ここは展示だけの博物館じゃあないんだよね。

いますねん、泳いでいるイルカや小さなクジラが。


200円で餌もあげられるし、イベントショーもいいんだけど、
ここでは是非「イルカと遊ぼう」(1000円)を体験したいところだ。
5分という短い時間だけど、プライベートな時間が待っている。
魚屋さんにみたいなズボンをはいて、いかだに腰をかける。

ナデナデ・・・へーつるつるなんですなあ。
トレーナーは1頭を相手にしてたんだけど、もう1頭いてC級呑兵衛の方に寄ってきて、相手してもらおうと足をつついてくるんだよね。口をナデナデすると、くるっと仰向けになったりと愛嬌たっぷりだ。
餌やりやほっぺにチュなんてのもあるんだけど、目の前でジャンプしよりますねん。
ぬおっ!近い近い!

他のお客さんの背後からシャッターを切ってみると、こんな感じ。そりゃ、子供喜ぶでしょ。

ここにはシャチもいるのか。このショーは見てみようかな・・・
とか思ったら、ショーをするスペースの横でのんびり時間待ちしてるシャチが。
他の所だと、ショー以外はバックヤードに入って見えなかったりするのに・・・

ショー開始まで少し時間あるだけど、一番前に座って待ってよ。
あったかい缶コーヒーが恋しいくらいの微妙な寒さなんだけどね。

ショーが始まる音楽が流れると、シャチは「はいはいー」って感じで、ショーをするスペースに自分で泳いでやってくる。
大きい体してんのに、よくあんな高いところまで跳ねられるよなあ。

跳ねるでいくと、お決まりなのが水しぶき。
「最前列は気をつけてください~」とか言ってるけど、明らかにこっち来って跳ねようとしとるやないか。
ほら、近いって!ヌワッ!
C級呑兵衛と良妻の間にいるJr.・・・なぜか、Jr.だけが面白いくらい水浸しになっていた。普段の行いなんだよ。


おいおい、とか思っていても、最後「バイバイ」と尻尾で挨拶されると憎めない。

ショーが終わると、観客席の方にシャチがやってくる。トレーナーによる生態の説明&写真撮影会ですな。
こんな近くでみられるんですな。


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

コメント

コメントする

目次