さいたま探訪(4)~稲荷湯と居酒屋「丸真」

レセプションの後、懇親会の2次会もあったんだけど、
C級呑兵衛としては、やはり、「普段の生活」に触れたいところがありましてな。
ホテル近くの銭湯に繰り出すことにした。

「稲荷湯」だ。
おー、いい構えですなあ。

下駄箱、入口は1箇所。入ると、旅館みたいな感じの受付があって、お金を払う。
脱衣所に入ると、これまた天井が高くて渋いなあ。


カラカラと浴室に入ると、奥にこじんまりとした2つの浴槽(ジェットがついてますな)。
「ん?」
その横に、「あれはサウナか?」と思わせる温室のような仕切りが・・・
そっちにいってみると、「おっと」、古代檜風呂だ。樹齢数百年の木を彫って、ここにあるんですな。
入ってみると、底の部分が大きな彫刻刀で丸彫りしたが如く。
あ、でもこの人工的でないところが肌に優しいですな。空いてたから、暫く独り占めーいや~癒される~
風呂上りにはコーヒー牛乳を。

ポッカポカで銭湯を出て向かった先は「丸真」
入った時点でラストオーダーくらいの勢いだったが、サク呑みなので十分だ。

鶏串がメインですな。じゃあ、しろ(110円)、かしら(110円)もらおうかな。あと、牛ハラミ(350円)もらお。
酒は、「十四代」秘蔵(700円)。

香ばしくて美味いな。
野菜もほしくて、筍串焼(280円)にギンナン(210円)も。筍のこの食感がたまらんね。

いかん、酒が進む。「飛露喜」(680円)ちょーだい。

悩みに悩んだけど、「ここまで来たし頼むか。」
レバテキ(480円)。どうも、この店の名物のようですな。

言葉の通り、レバのステーキだわね。
レバ・・・生は好きだけど、C級呑兵衛は焼きとなると具合が悪いんだよな。これが、ボリュームで来たら辛いだろうな・・・
うおー~レバレバレバ~生々しい~
所謂、たたき状態ですな。中は半生なんだ。

うお、臭みないねー確かに美味いな(ただ、1人でこれだけ食べるとちょっと・・・)

店主の白髪男性、とても丁寧な紳士。居酒屋の人ですか?ってくらい。
ちょっとしたところにも気を遣ってもらっちゃったりして。
短い時間ではあったんだけど、とてもゆっくりで落ち着いた時間を過ごすことができたな。

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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