
あぁ神様、私は・・・
・・・違う違う、こんな天気のいい日に懺悔をしてる場合じゃない。
この像、誰かご存じ?
戦国時代、高槻城主の高山右近。キリシタン武将として日本史にも登場しますな。
C級呑兵衛は学生時代に、北摂の武将、とりわけ、荒木村重を色々と調べていたから、右近や茨木の中川清秀あたりはよく知っている(連れではない)。
さて10日、その右近ゆかりの地、高槻にやってきた。
高槻ジャズストリート&食の文化祭。
街中、そして、イベント会場でジャズの生演奏、そして、興味津々なグルメブース。
土曜日のどしゃぶりとはうってかわって、暑いくらいにいい天気。
今回は、高槻ご当地グルメを食べにやってきたわけ。
まずは、うどんギョーザ。
高槻というと、まず出てくるご当地グルメですな。
ビジュアル的には餃子というより、お好み焼きのちっちゃいの。
ニラの風味に、うどんの柔らかい食感が個性的。
お好み焼きのように生地があるわけじゃなく、ミンチとうどん、ニラなどを卵をつなぎに混ぜて焼いたもの。
かなり家庭的な仕上がりなんだけど、味は好きね。
そして、高槻バーガー。
T’s★Dinerが出店してるんだけど、高槻バーガー(680円)を注文。
高槻バーガーの定義があるんですなあ。
・バンズは直径13cm以上
・極力高槻産のトマトを使用
・100%ビーフパテを使用
・ティーズオリジナルバーガーソースを使用したハンバーガー
だそうな。
おーこのグリルしたビーフパテうめー
確かに、このアメリカンサイズは嬉しいですな。
ご当地グルメではないんだけど、焼肉の「一寸法師」が串焼きで出店。
めっさ、肉柔らかい。
あとね、せっかくだから高槻のお酒を買って帰ることにした。
富田の酒、池田や伊丹と並ぶ酒の街。
今回は、清鶴酒造「百五十四年目乃お酒」、純米吟醸。
柔らかい口当たりで、とっても呑みやすい酒ですな。

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