昨日、金曜日。
く~なんか仕事疲れちゃったなぁ。
なんか、まっすぐ帰らずに美味いもんでも食べて帰ろー
蛍池でC級呑兵衛ファミリーと合流し、ひっさびさに焼肉「さしの花」にやってきた。
ここに足を運んではいるものの、一杯で入れなかったりもあったんだよね。
そういう意味でのひっさびさ。
店に来たら、
ちょうど団体さんがでるタイミングで、店の主人も挨拶に外に出てきていた。
で、それが落ち着いて私を見つけるなり、
「テレビ出てはりません?寝ぼけながらテレビ見てたら、どっかで見たことある顔が・・」
おっと、ここでバレてるとは思わなかった。
出てますよー
ま、それはともかく、
早く美味しいもの食べたーい!
焼肉のたれの中にオリジナルラー油が加わってますなあ。
まずは、塩タン(950円)から。
もーとにかく、お肉のビジュアルが艶やか。
めっちゃ、上品な弾力。
厚めにカットされた生レバー(950円)が美味いなあ。肉質がしっかりしてるや。
さてさて、メインの特選盛(2人前:5500円)。
とにかく、C級呑兵衛がこの店を気に入ってるのは、赤身部分の味わいがたまらんから。
サシが入って柔らかいとは言いながら、脂っこいのはかなわん。
でも、「さしの花」は柔らかいのに、肉肉した感じが楽しめるのよね~
というのと、そもそも肉のクオリティが高いわけ。
A5クラスのメス牛にこだわって、部位によって全国のブランド牛を仕入れている。
最近は新たに飛騨牛が加わったそう。
今回の特選盛は・・・みすじがしら、三角カルビ、佐賀牛シャトーブリアン、飛騨牛巻きリブ。
おいおい、シャトーブリアン(上写真の右下)って。牛肉の最高峰といってもよろしいのでは・・・
フィレ肉の中でも肉厚な真ん中部分で、牛一頭から600~800gしかとれない貴重な部位。
巻きリブ(上の写真左下)ってのは聞きなれないですな。リブ(背中)でも肩に近い部分って言ってたかなあ。
ランクの高い肉だと、こんなにきれいな霜降りー
美味くないわけないわね。あーしあわせー
鮮度や品質がいいので塩でいただける、塩まるちょう(850円)。
ちょっと、こりこり感を楽しみながら・・・酒にも合う一品ですな。
シメにするか、もう一皿だけお肉にいくかで悩んだんだけど、
但馬牛ツラミ(1200円)を注文。
ツラミは店によっては、下手すると硬くて筋っぽいのが出てくるから、それだと苦痛なんだけど、
これがね、店によって美味いの出すところあるんだよね。
で、待ってると、
「あのーこれよかったら」と、
お店からサービスで、アゴツラをいただく。アゴとツラミの境目なのね。
よ、米沢牛ですよぉ。サービスしすぎなんじゃあないですかぁ。
山椒でいただく・・・これ、めっさ美味い。この歯ごたえと旨味は酒のみにはたまらんね。
そして、
「今からカットしますので」と、お肉をドーンとテーブル席までもってきてもらう。
そして、カットされた但馬牛ツラミ。
うっそーん、ツラミってこんなにきれいな肉だったっけ。
くーこの歯ごたえ、食べ応えたまらんね~

やっぱり、今回も食べ過ぎてしまいました。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:さしの花
場所:豊中市蛍池北町1-1-1
電話:06-6856-3487
営業:17:00~24:00 水休
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