先週は10日(水)のお話。
番組のロケが急遽入り、夜、梅田東通商店街にある居酒屋で撮影ー
ホントはここの話も書きたいところなんだけど、それはも少し後でないと具合が悪いのでまたの機会に。
・・・で、その帰り。
いつもの「やまざき屋」の前を通る・・・ん?みる貝か・・・
ちょっと入ろ~
冷酒に、北海道のみる貝(500円)をもらうかな。これは造りで。
ん~肉厚な貝で、食べ応え十分。美味い!こういうラインナップが嬉しいんだよなあ。
お、シャコですか。静岡のシャコ(400円)も、もらえますか。
これは茹でなんだけど、おいおい・・・ボリュームたっぷりですな。
シャコと聞くと、父親のコメントを思い出す。
もともと海と共に育ってきた父親ながら、シャコは苦手だと言う。それは、シャコの味そのものではなく、生息場所が砂泥底にあることだ。要は「泥くさい」イメージを持っちゃってるわけ。
それを、酒をたしなむことを知らない頃のC級呑兵衛は、「ふーん」と聞いてきたわけだが、
酒を呑むようになってからというもの、「いやん、美味しいやん」と思うようになった。
にぎりではよく食べるんだけど、まるまるの塩茹ではあまりなかったりするので、これは嬉しい。
先日の亀の手と同様、食べるのに手間暇かかる一品。
きれいに剥けりゃいいけど、殻と微妙に引っ付いてたりして。でも、この味わいが最高~
殻剥きすぎて、手がかゆくなちゃった。
おっと、酒が中途半端な状態になったな。
剣先イカでも頼むかな・・・ちょっと、白身もサービスしてもらって・・・おいおい、また酒が進むやないか!
貝といい海老といい、ちょっとした変り種があるのが有難いねえ~
そう思うのは、C級呑兵衛だけではないようで、
最近は、店の主人、市場に足を運んでも「何か変わったもんないかな」と、探しているそうな。
いやあ~ますます期待しちゃいますなあ。
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