南京西路駅を降りると、伊勢丹やユニクロなどのショッピングビル。
この伊勢丹そばにあるショッピングモール、中信泰富広場にやってきた。
ここに「魚翅撈飯」がある。
おっと、ちょっと構えが敷居高そう・・・や、やばいかな。
ランチタイムかつかつな感じなんだけど、ほかに客はなしと。
入口に係の人がいたので、ランチができるか聞いて中に通してもらう。
店内のシックさと円卓・・・完全に高級料理店の体ですな。
結局、ランチメニューが終わっていたようなので、アラカルトになるんだけど、
これは結構厳しい。
何が厳しいかというと、観光客が多いところだとメニューが写真入りだったりするのね。
ところが、それがないんだよね。メニューには英語表記があって、原材料や調理方法あたりまでは伝わるんだけど、なにせボリュームが分からん。
えーい、頼んじゃえ。
牛蒡を使った炒め物。
そして、これがフカヒレスープになるんだけど、
この店の名前「魚翅撈飯」というのは、フカヒレをようご飯にかけて食べるという意味だそうで、
フカヒレスープにも色んな種類があるわけ。
せっかく来たんだから、ちょっとええもんを。こちらは日本円で7~8000円する逸品でございます。
皆で分けて食べたから、ちょこっとだけだったけど、とろっとした口当たりと、ふんだんに入ったフカヒレでしたな。
こんなんで腹いっぱいになるかいな、とか思っていたら炒飯が・・・
牛肉の入った石焼炒飯、これがごっつい量だった。少し甘めの味付けだったけど、香ばしくて美味かった。
これ以上、頼んでいたらやばかったかも。
グルメ続きだけど、
2日目の夜は、上海ガニということで送迎バスで連れて行ってもらった先は「王宝和」。
超有名店ですな。
今回は事前にコースをお願いしていたので、円卓に次々と料理が並びだす。
海老の素揚げや和え物など8品、これは前菜ですな。
前半から紹興酒でいくかな。

■蟹味噌とアワビとフカヒレのスープ
■蟹味噌と魚肉のあんかけ麺
■蟹味噌の炒め
■蟹味噌となまこの煮込み
■蟹味噌と野菜の炒め
■銀杏、雷魚、むき海老と蟹味噌の炒め
■蟹味噌ときのこのスープ
■蟹味噌にチンゲン菜
■蟹味噌入り小籠包
■点心

■上海蟹
どんなけ出てくんねん!状態の中で、出てくる上海蟹(というか、それまでに随分と蟹そのものは食べてるんだけどね)。正直、苦しいんですけど。

「・・・。」
苦しい、もーしばらく上海蟹はいらん。
ホテルに戻って、昨日買っていたドリンクを。
「うー、これは完全に
ミルキーやな」
ミルキーの味をそのままドリンクにした感じ。そういう意味では馴染みのある味なんだけど、
もともと、甘いものをそんなに摂らないから、あまりの甘さに鳥肌がたった。
1日のシメに飲んだのは失敗だった。
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