伏見稲荷大社・平等院(2)

おいおい、結構いい時間になってるな。
びょ、平等院いそがないと・・・いや、ちょっとその前に。

宇治に来たなら、ということで立ち寄ることにしたのは、お茶の「中村藤吉本店」だ。

「あ、何だ並んでないじゃん」と、暖簾をくぐる前に判断するのは大きな間違いだった。

奥行きどんなけー
めっさ並んでるし・・・しっかり、1時間以上待たされましたな。
注文したのは、生茶ゼリイ「抹茶」(720円)。
冷えた竹筒に、結構なボリュームで入ってまっせ。滑らかで濃密なゼリーが美味いですな~

駅から平等院へ向かう道、お茶の店がずらっと並ぶ。
お茶だけでなく、もー饅頭からソフトから甘党にはたまらんでしょうな。

着いた着いた。赤門がお出迎え。平等院だ。
え・・・生まれて2回目くらいかしら、ここへ来るの。

入ってからすぐに、この日最後の鳳凰堂内部ガイドがあったので、まずはそれに参加することに。

いやー世界遺産の建造物、アーンド阿弥陀如来坐像がこんなに身近に。それだけで、テンションが上がりますな。
何十体とある雲中供養菩薩にもぐるっと囲まれて、静かにガイドさんの説明を聞く。
へーほー、え?まじで?
写真はNGなので、気になる人は是非。

平等院の鳳凰堂といえば、10円硬貨の表面に描かれているのがそうだね。

左右対称のこの建物を実際に今、見てるんですなー
もともと鳳凰堂という名前がついていたわけではなくて、屋根の鳳凰などからそう呼ばれるようになったそうな。

池のこちら側から鳳凰堂を眺めると、さっきの阿弥陀如来坐像が見える。
ちゃーんと顔の部分だけ覆わないように、格子も丸~くカットされている。

鳳凰堂の隣にある平等院ミュージアム鳳翔館も見応えがあって、特に、雲中供養菩薩、いくつか鳳凰堂から移動させていて、ここで間近に見ることができる。いやー、色んな格好してるし、色んな楽器持ってますなあ。

ちょっとした散策に宇治はどないでっしゃろ。

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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