銭湯が、街から少しずつ姿を消していく中で、石橋には駅近くに2つもあるという幸せ。
石橋の銭湯は学生の利用もあり、「そこそこいけてるんちゃうん」とか思っていたりするんだけど、
この間、石橋温泉に行ったときのこと。
燃料高騰により、4月3日から午後2時半からの営業に、の張り紙が。
C級呑兵衛は午前中に利用したことがないので、あまり、よく分からないんだけど、
通常は14:30からの営業のところ、週末とかは午前中からやってるみたいね。
いやー昼前から銭湯なんてのは贅沢の極みですな。
でも、午前中だけとはいえ営業時間が維持できないほどの燃料高騰とは・・・
いやあー石橋温泉でもこういうことがやっぱりあるんだぁと、ちょっとショックだった。
うおー相変わらず、今回もええ湯でしたなあ。
風呂上りの一杯・・・とか思っていたら、「おや?これって前からあったっけ?」
石橋で扱ってるところあるんですな・・・
「北山村のじゃばら使用サイダー」
北山村といえば、あの「村ぶろ」で有名な和歌山の北山村ですな。
そして、じゃばら。これは、柑橘なんだけど、この和歌山の北山村だけで獲れるらしく、「幻の果実」といわれてるんだって。
ほろ苦い柑橘の風味をもちつつも、香りがええ。
ビタミン豊富で、体にもいい感じ!
じゃばらは「邪払」と書き、邪を祓う意味があり縁起物でもあるので、興味のある人は石橋温泉へ。
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