長野・須坂を満喫するぞ1泊2日(3)

長野、明けて2日目。
おーおー、昨日の晩寒かったけど、今朝の方が一層冷えこんどるやないかー
でも、いい天気。

さ、今日は須坂へ行くぞ
長野駅から電車で移動するんだけど・・・おっと!成田エクスプレス!

と、思いきや、じーっとみると・・・

そ、こちらは長野電鉄
他社の中古車両を購入することで、バラエティに富んだラインナップが楽しめることで有名ですな。
JRの成田エクスプレス(NEX)もその一つで、現在はスノーモンキーという名で活躍している。
こちらは特急車両で、これに乗車する場合は、乗車券とは別に特急券が必要だ。料金は100円で、購入すればどの席に座ってもいいシステムだ。

特急だと、須坂までは15分強。
鉄道の話続きで・・・須坂に到着すると、今年3月に現役引退した2000系A編成車両と、来年3月に廃線が決定している屋代線が並んでいたので、カメラにおさめる。

須坂駅の改札を出ると、地元の野菜や果物、特産品が売られている。

早めに須坂入りしてきたので、仕事までの時間、周辺を散策してみる。
須坂駅から東へ少し歩いたところ、須坂クラシック美術館を先頭に、蔵の街並が広がる

ん?この底の部分・・・
須坂クラシック美術館の建物の下をみると、丸い石が積まれている。
これ、見た目からも「ぼたもち石」と呼ぶそうな。石と石の間に隙間を作らないように積み上げる高度な技法で、かつて製糸業で繁栄した当時の名残ですな。

「・・・。」
あらなあに、って・・・俺が聞きたい。恐らく、スナックなのか、カラオケでもできるのか、そのあたりだとは思うんだけど。

観光ということで整備された部分がある一方で、生活感ある昭和のレトロな雰囲気も楽しめる。

あ、昨日の飲んだ「渓流」の遠藤酒造場だ。

秋の気配と、貫録を感じさせる墨坂神社(芝宮)

笠鉾会館ドリームホールでは、須坂で夏、開催される祇園祭の笠鉾を展示している。市内をねり歩く時の11基と、屋台4台の文化財だ。華やかだねー

そして、ふれあい館まゆぐら
製糸業で繁栄した須坂、この建物も明治時代のまゆ蔵を移転・改修したもの。中に入ると、織機があって、体験もできるみたいですな。

少しみていると、施設のおかあさんが「もうすぐお茶が沸きますので、よかったら掛けて下さい」
無料の休憩処でもあるんだね。
あらあら、お茶にお漬物とは嬉しいね。

おかあさんは、ボランティアとして協力しているそうだ。須坂の観光は、こうした人達に支えられているんだろうね。
おかあさんの話によると、観光シーズンは、そろそろ冬に向けて終わりかけとのこと。
米子大瀑布の紅葉シーズンにたくさんの人が訪れるんだそうな(実は、米子大瀑布にはめちゃ行ってみたい・・・)。山の名前は忘れてしまったけれど、その周辺ではもう樹氷が出来たそうで、山の下の方は紅葉、上の方は樹氷なんて景色が見れたという。

おかあさんから、もちょっとゆっくり地元の話聞きたかったけど、さ、仕事仕事。
仕事を終えてから、もう一度、散策にでかけよう。

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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