7月末に出掛けた、白浜のばあちゃん家。
毎回、1日はドライブで周辺に出掛けることにしている。これまで、色んなところ行って来たので、そろそろネタが尽きた感が勝手にあって、どうにも、そろそろチャレンジですか?的な空気感があった。
「いやいやいや・・・」、んーでも、あー…行くか!
やっぱり、それなりに距離あるからなー
朝、7時頃には、ばあちゃんの漬物をぶりぶりいわせながら、朝ご飯をしっかり食べて、と。さ、出掛けるか。
国道311号線をひたすら東へ。世界遺産エリアなのに、それどころじゃない走りっぷりが必要だ。
もうすぐ三重県に入るかしら…川湯温泉・渡瀬温泉を過ぎ、そこで道を北にとり、新宮川に沿って国道168号線へ。あの、熊野本宮大社を通過したのが、すでに10時頃だ。
で、現地到着が、なんと11:30過ぎ。奈良県は十津川村。日本一の吊橋でご存知、谷瀬の吊り橋だ。十津川村って大きいので、十津川温泉郷に入って「あ、なんだ着いたじゃん」とか思ってると、とんでもない。十津川温泉と谷瀬の吊り橋で、1時間は走らないといけない。ま、吊り橋も日本一だけど、十津川村自身も日本一大きい村なんですな。
ぱっと見ただけでは分からないんだけど、最初来た時、いざ、渡るとなって橋の袂まで来ると、ちょっとびびったものだ。注意事項書いてあるけど、明らかに20人以上歩いてるし…が、何回か来ると、慣れてくるもんなんだなぁ…Jr.は、初めて来たわりには意外と平気みたいだな。
橋を渡ったところで、おちゃめな看板をみっけ。あれは、串にささった蒟蒻かしら。
この案内が、「黒木御所跡」誘導標に掲げているので、右に行ったらあるのかと思いきや、左手の茶店じゃん!
「つり橋茶屋」だ。ここの雰囲気いいんだよね~お土産や特産品の販売の他、食事もここで出来るし、周辺の観光のことならお店の人が色々と教えてくれるよ。
これこれ、名物の串こん(150円)。あー写真じゃ少し分かりにくいかな。串には刺さってるけど、串を持ち上げると、重みを感じる大きさなんだよね、これ。
柚子胡椒をつけていただく・・・わ!めちゃ柔らかい。あ~チクショー、ビール飲みて~
そして、十津川温泉の豆乳ぷりん(200円)。
十津川温泉で蒸焼きにした豆乳ぷりん。カラメルソースも地元にこだわっていて、十津川産の柚子を使っている。余計なものなんて入らない、本当に素朴なぷりんなわけ。しっかりした食感に、甘すぎない味わいが何とも癒される~美味い。
「つり橋茶屋」で少々つまんだ後に、立て続けにランチ。
谷瀬の吊り橋から、車ですぐのところに蕎麦屋を発見。「そば処 風庵」だ。
静かで落ち着いた雰囲気でいいなぁ。
ランチは、風庵定食(1050円)を。蕎麦に、しめじごはん、小鉢に香物がセットになっている。蕎麦がなかなかいいボリュームで嬉しいなぁ。しかも、歯ごたえがちょうどいいわー

さて、来た道を戻りながら、十津川温泉手前の湯泉地温泉へやってきた。「つり橋茶屋」の方から、温泉の話を色々聞いたら、やっぱり、ひとっ風呂入って帰りたいわさ。
公衆浴場、「滝の湯」だ。十津川の木をがっつり使った、雰囲気のいい施設だ。もちろん、源泉かけ流しで硫黄の香りが漂う。
内湯は、そんなに広くないんだけど、ここは、やっぱり露天を楽しみたい。
階段…というか、ちょっと山道を下りると、川横にいい感じで風呂が。滝が勢いいいなぁ。森の中と、清流の音でめちゃくちゃ癒されるわ。
これから、行楽シーズンに入っていくけど、気になる人は是非~
【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!
facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
コメント