夕食前に風呂入ったけど、もータバコくさいし、25時半頃、一人また風呂へ。
c級呑兵衛は、まぁ酒は強いしそんなに飲んでなかったから、全くもって普通に湯に浸かってたんだけど、泥酔している宿泊客が、一人はジェットバス浸かりっぱなし、一人は身体を洗った後、ふらふらと歩き始めたが、とうとう浴場内で大の字で寝てしまった。泥酔状態での風呂は危険だよなぁ…

さて、明けて日曜日。登別は、朝から雪。夜も降ってたみたいだな。
8時頃に、皆で朝風呂。少し入っただけでも温まる~


朝食は、館内のレストラン「ステラモンテ」でバイキング。なかなかの充実ぶりで、北海道の食材を和・洋で楽しめる。プレートが格子に区切られているので、色んなものを少しずつ。
最初に御飯からスタートし、パンもいって、最後、蕎麦まで食べてお腹パンパン…

のんびり、10時頃にホテルを出発。
車を出したものの、1分もしないところで車を脇に止めて…源泉公園に立ち寄る。温泉街のメインストリートにあり、鬼の金棒が園内を囲むように立っている。


勢いよく湯けむりが上がっている。湯けむりの元を辿ってみると、間欠泉がありぼっこぼこ湯が湧き出ている。

そして、源泉公園から少し坂を上ったところにある駐車場に車を止め、地獄谷へ。火山が噴火した際に出来た爆裂火口の後で、いくつかのポイントで噴気孔や湧出口がある。見た目が何やらおどろおどろしいところから、「鬼の棲む地獄」ということになったそうな。だから、さっきの源泉公園も金棒なわけね。

遊歩道があって、その先には鉄泉地がある。約80度の温泉が吹き出す間欠泉がある。遊歩道、途中で凍っているところがあって、何回もズルッといったな。後で分かったんだけど、地獄谷の入口にあるサービスセンターで、長靴の貸出もしているぞ。


吉本新喜劇くらいでしか聞かない…三途の川だ。六文銭もなければ、石を積んでいる人も見かけない。それどころか、自分の歩幅でまたげそうな川だ。別の場所では、温泉が川に流れ込むことによって、黄色い川になってたぞ。

昼前くらいから、千歳の方に向かって車を進める。
太平洋沿いの国道36号線を走り、途中、苫小牧で国道276号線へ、内陸へ向きを変える。
このまま、空港に向かっても味気ない…ということで、やってきたのが支笏湖。水の透明さが日本一クラスなのが有名ですな。
…風が強くて激寒。

何だかんだしていると、時間は14時近く。新千歳空港そばまで帰ってきた。
ホテルの朝食を結構がっつり食べているから、めちゃくちゃお腹が空いているわけでもなかったが、北海道での最後の食事、遅めのランチを探すことになった。
続く。
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