「思い立ったら四国 うどん三昧1泊2日さぬきうどんツアー18」 その2
「香川食品店」で超モーニングうどん(モーニングって・・・夜も明けてなかったけど)を食べた後がちょっと大変だった。
同じ三豊市にある「岡崎製麺所」、ここも早い時間には売切れるという情報だったが、どうも今日は営業している感じじゃないな・・・残念。
そうなると、近くで早くからやっている店もないし・・・ということで、わざわざ高松市内まででてきた。
「さか枝」は、朝6時から営業しているみたいなんだけど、ここまできて、生憎の休みときた。で、同じ高松市内で早朝からやっている「うどんバカ一代」は、営業はしてたんだけど、この時間でかなりの行列が出来ていたので、今回はパス。
そんなことで、移動ばっかりでうどんにありつけないロスタイムが続いた。
果たして、車は再び中讃エリアに戻り、琴平に入った。あら、もう8時回ちゃってるじゃん・・・
次に目指して来たのが、「天満製麺所」だ。
狭い路地が続く、懐かしい雰囲気漂う住宅街の中にある・・・はずなんだけど、あれ?どれだ?
明らかに、「天満製麺所」を探しているんであろう動きを察してか、通りすがりの人が教えてくれた。店の前には駐車場もないので、ここに止めていいよ、とまで。地元の人に助けてもらえて感謝感謝。
おし、現場発見。

え?いや、これが店の全景ですけど。看板などは全く出ていない・・というか、店かどうかもジャッジできないよね。ただまあ、今の時代ならではだけど、「食べログ」シールが貼ってあることで、かろうじて店であることが認識できる。

入口戸を開けると、お母さんが一人、静かに作業をしていたんだけど、笑顔で迎えてくれた。先ほどの「香川食品店」に同じく、茹で上がった麺を水で締めて、1玉ずつ箱に並べているところだった。
マイ丼を渡して、うどんを入れてもらう。作業をしながら、気さくに話しかけてくれる。すんごい優しい時間がここには流れてるなぁ。どこかに納めないといけない仕事をしているはずなのに申し分けないね。

うどんは1玉70円。お安い。
少し細めの麺なんだけど、お、なかなかしっかり固めの弾力で、コシが強いタイプだ。こういうの好き。

ここでも、マイねぎ、マイ醤油をかけて、と。
あー美味いなぁ。エッジもきいてるぜ~

地元の人、お店の人のおかげで気持ち温まる2軒目「天満製麺所」だったな。
さ、また次の店を目指して移動するか。
「思い立ったら四国 うどん三昧1泊2日さぬきうどんツアー18」続く。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:天満製麺所
場所:仲多度郡琴平町五絛773
時間:8:00~13:00(麺終了次第)不定休
電話:0877-75-3325
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