発端は、夏休みをどう過ごすかという話の時。
マイルが貯まっていることもあり、ボンバルディアに乗ってどこかへ行くかという話を切り出したところ、Jr.も飛行機好きなので即決だった。
大阪国際空港からボンバルディア利用の運行路線はいくつもあるが、現地行ってから移動が大変なのも難儀なので、食べ物が美味しく利便性が良い福岡に決めた。
8月後半の週末を利用して、C級呑兵衛ファミリーは大阪国際空港入りした。
「ボンバルディアに乗る=ボンバる」旅のスタートだ。
さて、ボンバルディアと言われても、なんだよそれ?と思う人も多いと思うので、説明しておくと、簡単にいえばプロペラ機だ。
飛行機の機体って、アメリカのボーイング社、フランスのエアバス社がほぼほぼな感じなんだけど、カナダのボンバルディア社もオラオラーと追随している。ボンバルディア社は、宇宙関係や鉄道とかも作っている複合企業なんだけど、あの「スノーモービル」の元祖開発企業としても知られているんだぞ~
ま、そのボンバルディアのプロペラ機、今回はDHC8-Q400という機種に乗るんだけど、とにかくトラブルが多い機体で、国内でも胴体着陸とか車輪でませんけど事件等で一世を風靡したもんだから、もーみんな不安かつ揺れる機体という先入観がすごい(笑)
大阪国際空港の搭乗口・・・大きなジェット機だと普通は9番や10番とかなんだけど、今回は、ハリーポッターのホグワーツ特急、9と3/4番線みたいな感じで9Cだ。搭乗口のフロアから階段を降りたところに搭乗ゲートがあり、その先にはバスが待機している。
バスは、ターミナルビルの南側に移動。モノレールからも見えるエプロンに、いくつかのボンバルディアやIBEXなどがいるんだけど、まさにそこへの移動ですな。
はい、きましたボンバルディア。航空会社はANAでございます。
改めて間近で見て思うけど、ちっちぇーなー(笑)

機内は、通路を挟んで2列2列、全部で74席。満席ではなかったけど、結構乗ってるね。意外と欧米系の観光客が多いな。
因みに、福岡便だったら、羽田や札幌と同様、主要都市路線なわけだからプロペラ機ってないやろ!と思う人もいるだろうけど、これは、大阪国際空港の問題。騒音問題対策で、1日にジェット機はこれだけ、プロペラ機はこれだけ、と乗り入れできる本数に制限がかかっているからだ。
ブウィーンと、プロペラの独特な振動と音がいいねー
定刻通り、ボンバルディアは大阪を飛び立った。飛び立った直後の恒例の旋回部分で、伊丹昆陽池の中に浮かぶ日本列島もしっかりチェック。
でも、いざ旅が始まると、有難いことに青空が広がる。機内からの景色も、地上の景色をしっかりと楽しめたぞ。あ、あれ明石大橋やな。

まだ絵葉書ってあるんだ。
機内サービスでドリンクなどはあったんだけど、それとは別に、絵葉書もよければどうぞと配っていた。

窓際の席に座っていたんだけど、
ジェット機の場合、翼の付け根あたりのところだと、景色があまりみえなかったりするけど、ボンバルディアの場合、翼の話もあるけど、着陸態勢に入ると、プロペラの下から車輪が出てくるというサプライズもあるぞ。

福岡空港に到着。朝一便に乗ったので、まだ8時過ぎだ。
Jr.が飛行機を見たいということで、少し、空港で飛行機を眺めることに。離発着が多くて、見てて飽きないや。
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