激旅!ソウル2泊3日2011(5)

「韓国も日本と同じような感じでしょ?」と聞かれると、いやー街並からすると、何か台湾とかの方が近いとおもうなぁ。
地下鉄の駅階段上がったところで、野菜を販売(妙に売れ行きは良さそうだった)。

トッポギやおでんの屋台があちらこちらにある。サラリーマンおっさん向けではなく、単純におやつ感覚などで色んな人達が立ち寄る。

ソウルの地下鉄では、地下でも電車移動中でも携帯の電波がバリバリ入る。スマートフォン比率がめちゃ高く、街の色んな所にカバーが売られている。

日本と同じように、お洒落なエリアもあれば、高層ビルもガンガン林立してるんだけど、
基本、ゴチャゴチャした所が多い。

お、Jr.向けの店を発見。ぬいぐるみが炸裂しているが、射的ゲームのお店。1回w2,000(140円)。何か・・・鉄砲とかでなしに機関銃みたいな状態ですな。

BB弾を的に当てて、獲得した得点に応じて賞品がもらえる。
ものごっつい大きなクマのぬいぐるみが店内に炸裂してるんだけど、こんなのどれだけ金を投下しなきゃならないんだ・・・2回くらいやって、その合計数でせいぜい、そのクマのぬいぐるみ後ろの小さいペンギンだ。

店のおねえさんが、身ぶり手ぶりだけど丁寧に教えてくれる。
「私の名前はキム・サムスン」に出てきたブタのぬいぐるみもあったぞ。

さてさて、立ち食い焼肉を中途半端な時間に食べてるから、Jr.には悪いが、酒飲みもってもう一回何か食べるか・・・
で、やってきたのは同じ新村で、こちら「泡石亭」(名刺には「鮑石亭」ってあるんだけど・・・)。

居酒屋というか、マッコリバーというのか。入口から階段を下りて地下へ、ドアもなくそのまま店内へ。こんな感じ。

分かるかな・・・テーブルの中に、マッコリが川のように流れているのが。
席に着くと、こういう光景を目の当たりにする。
いやいや、こういうことをすると、マッコリ飲み放題じゃないか!・・・そう、3時間マッコリ飲み放題というメニューがある。それも、驚くことなかれ、その料金w4,000(280円)。
280円で飲み放題はやばいですな笑
蓋をとって、勺でマッコリをいれたら、すぐに閉めるのがお約束。

酒の肴は・・・海鮮チジミ(w10,000(700円))に、おでんスープ(w10,000(700円))。
おでんスープっていうけど、思いっきり具だくさんじゃん。

そして、手長だこの炒め物(w13,000(910円))。ピリ辛仕立てなんだけど、添え物に素麺。これと一緒に食べると辛さが抑えられる。うめ。

メディアに取り上げられたりで、日本人観光客が多く来ているんだろうけど、行った時は自分たち以外は最初1組だけで、後から、日本人客が1組来ただけだった。この、後から来た女性2人組がフラッシュバシバシ光らせて写真を撮るから鬱陶しかったんだけど、こういうことが理由で現地の人達の客足が遠のいていたら日本人として申し訳ないと思う。

外に出ると、昼間の風景からネオンな街に・・・

おや、路上にダーツの露店ですか・・・そのでかいぬいぐるみは、このエリアではデフォルトなのか?

この後、「足つぼマッサージでも行ってみるか」なんて目論みながら、地下鉄で移動し、お馴染み明洞(ミョンドン)へやってきた。
もー賑やかいですなー
ここはもー日本と同じような感じ。写真は20時半くらいの光景ですな。鶴橋風月まで・・・

ま、日本と違うとすれば、この賑やかい中で、雑貨から飲食までの露店が並ぶんだけど、おかあちゃんが一人、カルメラをひたすら焼いていたり、酒飲みおっさん好みのぎんなんや乾きものを売るのがあったり・・・

ぶらっと散策をした後に、足つぼの店に行ったんだけど、先客炸裂ですごい待たなきゃならなかったので、断腸の思いで諦め、トボトボとホテルへと戻って行くのだった。

続く。

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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