阪急十三駅西口を出た途端、圧迫感のある大きな看板。
新しく出来たビルに店が入り出し、10月からオープンしたところもあり、明るさを取り戻し始めている。まだ工事している部分もあるけど、通称「しょんべん横丁」と呼ばれる路地が、再開に漕ぎ着けた。
火災で一時的に場所を変えて営業をしていた店が、「ただいま」と戻ってくること。また、お店の人達もそう願ってきたはずだよね。
焼肉「請来軒」や、居酒屋「十三屋」などが戻ってきた。
今回早速、「十三屋大光」の暖簾をくぐってみた。

「十三屋」は、十三では言わずと知れた居酒屋の銘店だが、
以前と同じ感じの場所に、「十三屋大光」としてスタート。
どうも聞き耳を立てて話を聞いていると、すぐ隣りも十三屋にするみたい。いま、駅東側にある仮店舗については、ひょっとすると、これはこれで残すかもしれないとのこと。
オーナーのお父さんが、「十三屋」を創業、「大光」という居酒屋を営業していたこともあり、その名前を加えたのだとか。歴史が店名に刻まれたんだね。
オープン記念で、
生ビールと日本酒が130円と軒先に出てるから、客がひっきりなし(生ビールは通常380円)。
生ビールと日本酒が130円と軒先に出てるから、客がひっきりなし(生ビールは通常380円)。
店名に「大光」と加わっているから、一瞬、別の店かなと思ったけど、見覚えのある店員さんが目に入ったので中へ。
お、立ち飲みか。
L字カウンターの立ち飲みで10人いるときついくらいかな…あと、2階にも18席あるんだって。
入口付近に陣取って・・・生ビールに、冷奴(200円)をもらおうかな。
一丁ドーン、しっかり質感の絹豆腐にたっぷりと花鰹、青ネギにしょうが。食べ応えあるなぁ。
そこで、キンキ塩焼き(400円)をもらうことに。

わおわお~
400円にしては、なかなかのスケールで出てきたな。
というよりも、この白身のぷりんぷりんな質感に旨味ジュワ~っと広がる瑞々しい感じがたまらんな。ホロホロとほぐれるから食べやすいし。
しまった、周辺の会話に耳を傾けることに気を取られていたら、ドリンクとフードとのバランスが崩れてしまっていた。まだ、ドリンクが結構あるな。
じゃあ、焼鳥をもらおうかな。
心(100円)、せせり(100円)。塩加減がいいのと、鶏身が柔らかくてウメー

次から次へと客が来ることでもあるし、頃合を見て出るとするか。
客同士も、店員とも「十三屋」の昔話や、今後の予定で盛り上がっている。みんな、待ってたんだね。
気になる人は是非。
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コメント
コメント一覧 (2件)
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東口の十三屋さんいわく、関係ないと強い口調で言ってはりました。
本家をやめて西口に出しはったみたいですね〜 0
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十三ボーイさん、こんにちは!
情報有難うございます。何か、おだやかな感じではないですね~(笑)
みなで協力して十三を盛り上げてほしいですねー 0