
※映画『竜とそばかすの姫』の内容に触れているので、まだ観ていない人でネタバレが困る人は、読める時期が来たらまた会いましょう。激旅!映画『竜とそばかすの姫』ロケ地探訪高知1泊2日、2日目。かんぽの宿伊野、朝起きて部屋の窓から外を眺めれば、真下には仁淀川とJR土讃線の鉄橋。
映画『竜とそばかすの姫』の映画館上映は全国的にも終了しているんだけど、高知の観光としてはこうして街全体で盛り上げているんですな。TVなどで放送されると、また盛り上がるかもね。


朝食でございます。
元旦ということで、おせちな感じで数の子や黒豆もありますな。お雑煮もあって、おすましスタイルだ。


さて、大阪へ戻っていかなきゃならないんだけど、せっかく高知まで来たんだし、ザ・観光地な桂浜に立ち寄りますか。
駐車場から観光地らしいこってりなお土産屋さんを横目に海岸へ。
あの坂本龍馬像ありますよ。

はい、桂浜。
あの海岸の先にある龍王宮(海津見神社)までは歩いて来たぞ。

JR高知駅まで戻ってきて、少し鉄分補給。
高知といえば鯨、駅構内では歓迎ならぬ歓鯨で迎えてくれる。
鯨以上にアンパンマンがすごいけどね(笑)
ほぼ、アンパンマンの駅って感じ(笑)


ホームに上がりまして。
1000系気動車にはじまりまして…
2700系特急しまんと。
これは…JRでなしに、土佐くろしお鉄道だな。車両は9640系かな。
お、このカラーの2000系車両まだ走ってるのか。
特急あしずり。
この後、高知から土讃線に沿うように北上し、大歩危までやって来た。かずら橋でお馴染みの、祖谷峡にある源泉掛け流し温泉に行こうと思いましてな。

ところが…大歩危から祖谷に抜ける峠越えでまさかの雪。しかも、ちょっと路肩に雪が積もり始めるほどの。途中トンネルがあるんだけど、それを抜けた先からノーマルタイヤでは厳しい状況になったため、ここまで来て断念。
温泉がダメとなれば、急遽讃岐うどんに切替。
やって来たのは、手打ちセルフうどん 海侍(かいじ)だ。

営業時間ギリギリの滑り込みだったと思うけど、それ以前に元日から営業していることに深謝だね。海侍の詳しい内容は別ブログで書いているのでこちらでどうぞ。
源泉掛け流しではないけど、丸亀に来たので丸亀ぽかぽか温泉に立ち寄って行くか。
泉質は単純弱放射冷光鉱泉、充実の内湯と露天風呂もあるよん。讃岐うどんツアーでも、ちょいちょい利用しているんだよね。
飯野山も夕暮れにかかってきたな。
さ、温泉にも入ったし大阪に戻っていくか。
最後におまけで、映画『竜とそばかすの姫』後半で出てくるシーンを。
ロケ地は高知ではないんだけど、いくつか。
鈴(すず)が雨の中探し回る中、つまずいてこけた場所まで、リアルにあるんだね。
そして、クライマックスで登場する場所。

作品をまだ観ていない人は、作品と見比べてみるとそのリアルさが分かると思うよ。
激旅!映画『竜とそばかすの姫』ロケ地探訪高知1泊2日、完。
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