阪急石橋駅東口から、国道176号線バイパス下の側道を石橋阪大下交差点にてくてく。雑居ビルにラウンジやバーが集中するエリアで、この中に1つ気になるお店があったんだよね。道沿いに少しフードメニューの写真もあるんだけど、2階にあるお店ってのが勇気いるのよね~
やってきたのは、タイ料理「beer Chang」だ。
Changといえばタイの代表的なビール銘柄だけど、どう考えても直営店じゃないよな(笑)そういえば、タイでのビールシェアって今どうなっているんだろうね。Chang筆頭で、2番手はLEOがキープしているのかしら。
中に入ると、10人程が座れる赤いバーカウンター。
そうね、タイ料理が食べられるとはいうものの、レストランではなくどちらかというと、バーでライブを見聞きしながらいただけるスタイルですな。
店内には音楽が流れているんだけど、YouTubeからタイの音楽をチョイスしているのか。白い壁にはPC画面も投影されているんだけど、誰か分からん(笑)
でも、このチャカポコチャカポコなテンポがタイっぽくて好き。
さて、お店にはおねえさんが一人。
ハイテンションで、手を合わせ「サワディーカップ!」と熱烈な歓迎を受けるが、日本語はカタコトな感じですな。それでも、食事は作ってもらえそうだな。
店名にもあるビール、チャーン(700円)をもらってと。ちなみにシンハもあるよ。
パッカパオプラームック(500円)を。いかのバジル炒めだ。
コクのある甘い味噌ながら、エスニックらしい後味ヒリリとするピリ辛な味付け。
パックブーンは空芯菜のこと。パックブーンファイデーン、つまり空芯菜炒めですな。メニューのところに書いてあるんだけど、食材が仕入れられない場合は、日本の食材で代用することもある。小松菜ですな。空芯菜でないのは残念ではあるけど、シャキシャキ感はあるし、ナンプラーがきいたエスニックな味を楽しみにきたのでノープロブレム。

炒め物を続けて頼んでしまったので、揚げ物を・・・
トートマン(500円)。これは、タイ風さつまあげだ。
タイにもこんな揚物あるんだ~と思ったんだけど、魚介をすり身にして調理することは多いようで、そんな中、この料理は結構一般的なもののようだ。えー酒の肴やぁ。
そして、タイ料理の定番トムヤムクン(800円~)だ。
やっぱり、日本料理にはない味付けなんだよねー、酸味と辛味がいい感じ。こりゃうまい。
クンは海老のことなんだけど、トムヤムチキンもあるぞ。
日本語対応のサポートをお願いしたのかな、途中で、ご主人や子供たちが登場。他にお客さんも入り、一気に賑やかに。
値段は分からないけど、「Set Today」としてトムヤムスープ、パッカパオほか一品がセットになったメニューがある。注文はしていないんだけど、会話のちょいと合間に、酒の肴で、その中の一品からきゅうりやこんにゃくを出してもらう。
お店のスタイルからライブもあるということで、ファミリーで訪れるお店としての視点だとちょっと難しいかな。ただ、行ってみて思ったんだけど、とってもフレンドリーな感じで、友達の家に遊びに来た感じだったんだよね~
わいわい楽しみたい人や、タイ好き、石橋でエスニック食べたい等等・・・
気になる人はぜひ~
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:Beer Chang(ビア チャーン)
場所:池田市石橋2-5-29-203
時間:18:00~24:00(L.O.23:00)日休
電話:070-5662-5591
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