岡町の居酒屋「立呑み まえざわ」

阪急岡町、原田神社や桜塚公園を過ぎて国道176号線を簡易裁判所近くに出る。国道を曽根側に折れ、少し歩いたところ。

「立呑み まえざわ」にやってきた。

もし座るとすれば6、7名ほどのキャパになるL字カンターと、壁際には立ち飲み用の小さいテーブルがいくつか。あ、店の奥には菰樽をテーブルにしたちょこっと座れるキュートなスペースもあるのね。
生ビールをもらおうかな…生はサッポロ黒ラベル(350円)だ。ドリンクはクラフトビールにハイボール、焼酎・日本酒・ワインなど、一通りのものが揃っている。
30種は超える酒肴が書かれた「本日のお品書き」、バリエーションの豊富さもさることながら、こだわりの食材や、あまり他店ではみかけないものも色々あって早々にテンション上がる。
まずは、
まえざわのポテサラ(250円)。卵の味が濃いですなぁ、おいちー
そして、朝締め ぶり造り(450円)を。
脂はしっかりのっているんだけど、後味がとてもあっさりして食べやすい。
炭香る合鴨ロースト(500円)…わ、これも美味しいな。香ばしい味わいもいいし、この肉肉しい噛みごたえと肉の旨味が素晴らしいわね。
和洋入り乱れた酒肴なので、ハイボールにも揺れたが、ここは日本酒いっとこうかな。メニューには日本酒としか書いてないけど、冷蔵庫に入った地酒を教えてもらう。海南の名手酒造店「黒牛」純米しぼりたて 生酒原酒(600円)にするか。
原酒なんだけど、非常にあたりがやわらかくて、ほんのりと甘みを感じながら、さらっと飲みやすい。酒肴の味を邪魔しない美味い酒。
青森産揚げニンニク(350円)。
大粒でほっくほく。青森産のニンニクは臭くならないのが有難いよなぁ(とか思い込んでて、他のお客様に多大なご迷惑をおかけしてたらすんません)。
名物!!淡路島鳥肝の低温調理生レバー風(350円)。おー!もはや、クリームチーズ…それほどに滑らかで、しっとり濃厚。
魚に戻ろうかな。
今度は、千葉銚子の極上シメサバ(420円)を。出てきた時点で鮮度が分かるよね。いいリズムを聴いて育ってきたのか、こちらも脂ノリノリだ。サバ造りな鮮度感を楽しみながら、しっとり質感で旨味を存分に楽しめるひと品だ。
いやー、満足満足。
こだわりの食材、かつ、酒飲み好みの酒肴が飽きない素敵な立ち飲み。
気になる人はぜひ。
■「行ってみたい」とふと思った人へ

店名:立呑み まえざわ
場所:豊中市中桜塚2-31-13
時間:17:00~23:00(土日は16:00~)月休
電話:06-6842-9200
【C級呑兵衛からのお知らせ】
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

コメント

コメントする

目次