十三のワイン酒場「doudou」

阪急十三駅西側。

商店街を抜け十三交差点を渡り、国道176号線の高架沿いに北側へ向かう。すると、すぐに道沿いに看板が見つかる。

左手に細い路地があるので入ると、あったあった。ワインの店「doudou」だ。
少し前から気になっていた店なんだよね~。
店の前まで来たんだけど…お、結構お客さんが入ってるな。そこに追い打ちをかけるように、直前に数名の客がなだれ込んだところだった。それで店内がわちゃわちゃした感じになったので、入るの難しいかなぁと思ったら、お店の人と目が合い手招きされた。

立ち飲みのお店なんだけど、カウンターだけ少し座れるようになっている。カウンターの一番奥に案内され腰をかける。
白ワイン(490円)はフランスのレア・ヴィンヤーズ シャルドネから。酸味が気持ちいい〜
この店の雰囲気も「ま、そうなるよね」と思うくらい、お店の人がとっても気さくで明るい。「この店初めてですか?」と聞かれたんだけど、「初めて来た人に出すウェルカムサービスです」と、わさび菜のピクルス。
ぬおー、頭上にはぎっしりと書かれたメニュー。タパスと書かれたカテゴリーには、かなりの数のメニューが書かれている。ん?タパスという表現がある一方で、ピザやパスタもあるのか…このワインの店は、スパニッシュ・イタリアンのバルということですな。
さっきも書いたけど、タパスの種類が結構あってどれも500円前後かしら。一つ一つ見てられないので、このタパスの盛合せ(1人前590円)にしよー。
え?すんごい量なんですけど。
量もさることながら、バリエーション豊富なところが嬉しいよね。しかも、これ1人前追加する場合は倍額でなく+290円なんだよね。
この日は、蓮根とゴボウと鳴門金時アラビアータ、マカロニサラダパプリカ風味、ささみとオクラの梅肉アンチョビ和え、茄子アンチョビマリネ、スパニッシュオムレツ、レンズ豆の煮込み、つぶ貝のワイン蒸し、4種のキノコの白ワインマリネ、雑魚とピーマンのペペロンチーノ…すげー9種盛りだ。しかも、どれも美味しいよん。こりゃ飲まないわけにはいきませんぜ。
スペインの白、オルガス(390円)。
赤ワインも飲みたいので、白があるうちに魚介いっとくか。
生モノ盛合せ(990円~)。
その日の新鮮な魚介ということで、炙り鯖・たこ・マグロ、そして、牡蠣。牡蠣の濃厚さもいいし、この鯖が美味いなぁ。
ワインを赤に…ミッシェル・トリノ(390円)。ちょいとお肉なところもいってみるか。
牛レバーちょい炙り(690円)。
写真ではどこを炙ったのかなぁ〜って見えるけどね(笑)。とりあえず美味いので、ガンガンに食べとこ。
シメな感じで、PIZZA から気まぐれ(690円)を発注。へー、トマトは使っていないのかぁ、
バジル、ニンニクとアンチョビで。
もちっと生地がいい感じ、酒飲み好みの塩味がたまらんて。
良心的な料金で料理も美味いし、明るいお店なのでワイワイ飲むのにいいね。
気になる人はぜひ〜

■「行ってみたい」とふと思った人へ

店名:doudou (ドゥドゥ)
場所:大阪市淀川区十三本町2-1-22
時間:17:00~23:30 日休(月祝の場合は日曜営業で月休)
電話:06-6309-1923
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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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