阪急十三駅を東側に出て、駅のホーム沿いに伸びる十三東駅前商店街に入る。
アーケードが終わり、和食・居酒屋のこがんこの前の狭い路地を右に折れた先。この路地もいい雰囲気で、全店舗制覇したいな・・・
やってきたのは、「鳥串屋ななしの」だ。
入口では、串の品書きと地酒が迎えてくれる。
カウンター席に腰をかけまして。
たっぷり目にポン酢をかけたキャベツがやってきた。おかわり自由なんだって。
キャベツと共に、つきだしとしてねぎまが出てくるんだけど・・・
「・・・」
ちっちゃ!
ガチャガチャの景品みたいなサイズ感・・・あかん、もう1回言おう、ちっちゃ(笑)
焼鳥屋でつき出しに焼鳥を出すお店は他にもあることなんだけど、
「おいおい、もし焼鳥を頼んで全部このサイズできたら、おみくじが出来るほどに大量に串を注文しないとダメじゃないか!」と思わせる店はここだけだ(笑)。
ま、お店には何度か来ているからさすがに慣れたけど、一番最初来た時は動揺したぞ。
ま、お店には何度か来ているからさすがに慣れたけど、一番最初来た時は動揺したぞ。
・・・が、しかし。
これだけちっちゃいながら、炭煙に巻かれた香り高い風味と、噛むほどに旨みが口に広がる・・・鴨のほほ肉のねぎまだ。
店の期待感がぐっと高まるプロローグ串なんだよね、これが。
串は分かりやすく、全種類130円、1皿2本からのシステムだ。
変わった部位もいろいろあって20種ちょっとかしら。
ホルモンなんだけど、モモとモモの間の脂身。プニプニ食感で、噛むほどにジュワッと甘味とコクが飛び出してくる。この、ねっとりまとわりつく脂がやたら美味いんだよなぁ。
これまた、ねぎまが美味い。
炭の香りがとても良いところに、あっさり目のタレ。鶏身がふわっと柔らかい。ホント風味豊か。
この時に、お店にお客さんが入ってくると、「おーめちゃいい匂い」と声が出る人も。食欲そそるんだよね~
まく(はらみ)。
薄い肉なので皮のような串刺しになっているのね。
肉質がしっかり目なんだけど、その分、噛むほどに旨みが出てくる。こいつも美味いんだ。
名前に負けない、げんこつのようなアニマルな見た目。
これ手羽元なんだけど、筋肉質な感じながら見た目よりも柔らかい肉質に驚く。肉食べてます感もばっちり楽しめる、食べごたえのあるオススメの一品。
朝引きの新鮮な鶏、香り豊かな焼き上げ、そして、珍しい部位の数々。
気になる人はぜひ~
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鳥串屋ななしの
場所:大阪市淀川区十三東3-28-18
時間:月~金・祝前日:17:00~24:00 (L.O. 23:30)、土・祝日: 12:00~24:00 (L.O. 23:30) 不定休
電話:06-6309-8765
※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり
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