十三の居酒屋「居酒屋 味琴」

十三駅の西改札口を出て、すぐ右に折れ駅に沿って歩く。
ホント、駅の横にある居酒屋だな(笑)、やってきたのは、「居酒屋 味琴」だ。
昨年オープンしたお店なんだけど、気になっていながら今回、初めて暖簾をくぐることに。
中に入ると、カウンターで座席が4つ。
外から見えている部分がこのカウンターだけなので、勝手に、いつもお客さんがいてさっと入れる感じじゃないなぁ・・・と思っていたんだけど、2階もテーブル席があったのね・・・。1階のカウンター席は、椅子が簡易タイプになっているので、もともと立飲みスタイルだったか、日によって立飲みになるのかな。
まずは喉を潤いましょう。生ビール(390円)を。
このお店のアルコールはサッポロメイン、生は黒ラベル、瓶は赤星だ。
ちなみに、瓶ビールはアサヒやキリンもあるよ。
さて、何をいただこうかな・・・
本日のおすすめをみると、こりゃたまりませんなぁ。
福井から直送された新鮮な魚をはじめ、旬のもんが色々目に飛び込んでくる。
お造りをいただく前に、少しつまもうかしら。
あて三種(780円)を発注。
しばらくすると、先に二種がやってきた。おー、作り置きした惣菜を盛りつけるだけのあて三種じゃないぞ~。
先に来た二種は・・・ぶり山椒煮と鯛天だ。
この鯛天、練り物じゃなくて鯛身を天ぷらにしたもの。熱々のところをいただく・・・これがまた厚くカットしてあって身がふわっふわ。下味の塩加減も絶妙で美味い!ぶり山椒煮のぶりのしっとり感もいいなぁ。山椒が勝ちすぎることもなく、ぶりのええとこをグッと引き出している味付けがたまらんわね。
後を追って、もうひと品。はらす一夜干しだ。
おいおい、めちゃくちゃ美味いな。
皮の部分はパリッと焼き上げて、身の部分は脂ノリノリで、表現が正しいのかどうか分からないけど、めちゃジューシー。
いかん、こりゃ日本酒だな。
店内の壁には、地酒メニューがわーっと貼られている。お酒によって価格は異なるけど、良心的な価格帯が嬉しいね。
じゃあ、高知は司牡丹酒造から「司牡丹」裏ラベル 純米ひやおろし(550円)。
柔らかな口当たりと爽やかな旨みを感じてからのヒリリ、こいつが気持ちいい。
いかげそアスパラバター炒め(450円)。
いかの柔らかさとコクのあるバターの味わいがたまらないんだけど、その中でのこのアスパラの存在感、コリコリ食感がいいねー。美味しいわ。
そして、かわはぎの薄造り(880円)。
新鮮な魚は福井直送なんだって~
かわはぎの白身はあっさりながら、噛むほどに優しい甘さが。肝と一緒にいただくと、上品なコクが口の中に広がる。とっても旨し。
酒は、お魚が福井ということであれば、酒も福井もんにするか。
福井は永平寺、黒龍酒造「黒龍」純米吟醸(550円)。
穏やかなとろみを感じつつ、香ばしい香りとどっしり構えた感じがいい。美味しいお酒だね~
「黒龍」はしっかりめのお酒なので、ここに、ちょっと味の濃いものを合わせましょうか。
たらの白子ポン酢(680円)。
ぬおっ!なめらかで濃厚~、ウメー。
お店は、親子で切り盛りし息子さんが料理人、お母さんがお笑い担当・・・いや、もとい、とても気さくで優しいお母さんがホール担当だ。親子の人柄がお店の雰囲気にも出ているのと、この1階の頃合の空間がいいのかしら、お客さんとのコミュニケーション、お客さん同士のコミュニケーションを活発にしている・・・とても、居心地のいい空間だ。
また、ふらっと立ち寄ることにしよう。
お魚とお酒好きな人はぜひ~
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:居酒屋 味琴
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-21
時間:17:30~23:30(L.O.23:00)日祝は16:00~22:00(L.O.21:30)
電話:06-6885-0073

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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