がんころ食堂@蒲田

雨の中、東急蒲田駅の南側を走る幹線道路、都道311号環状八号線(通称、環八)を西にてくてく。しばらく歩くと、蓮沼から南に下る道路と交差する新蒲田一丁目交差点があるんだけど、これを南に折れると、道塚本通り商店会に入る。商店街の体はなすものの、車の往来は多めながら店舗はぱらぱらで、どちらかというと住宅街だ。
少し南下し、最初の信号を右に曲がったところ。「あ、今日はやってる!」
前にも来たんだけど閉まってたんだよね〜
がんころ食堂だ。
なっかなか渋めの構えに泣ける。

中に入ると、ぼあぁと蛍光灯の照明。昭和を感じる年季の入った空間で、10人程座れるL字カウンター。ここで、おとうちゃんが一人で切り盛りしている。

外にもいくつかメニューが出てたけど、壁に掲げられた木札の品書きを見ると、定食が450円〜600円と激安だ。

定食以外にも、100円から350円あたりの一品も充実しているので、定食をより華やかにするも良し、お酒が注文できたら一品を肴に飲めそうだ。

何にするか悩んだ挙句、豚ロースの焼肉定食(550円)を発注。550円てすごいな…

年季の入ったフライパンで、手際良く調理に入る…かと思えば、何やらお盆に小鉢を並べ始めた。その後、豚を焼き始めるんだけど、合間見てご飯と味噌汁。

なので、メインの豚ロースの焼肉が出てくるまでにこういうことになる。

ご飯はどんぶり飯、お味噌汁は揚げ・わかめ・豆腐がたっぷりと。

小鉢は…切り干し大根は、刻み揚げも入って甘めの味付けに。お隣は、白葱・山芋・おくら・わかめの酢の物。この2つ、小鉢というか中鉢(笑)

後は、蓮根と茄子なすの天ぷらに香の物。冷えてるけど
天ぷらおいち〜。

メインの豚ロースの焼肉。

お肉は3枚、片栗粉を軽くまぶして甘辛のタレで絡め焼きしている。このお肉柔らかいし、このごはんがごはんがススムくんな味濃いめの味付けが好き。

最初、お肉少ないかなーと正直思ったんだけど、この定食のボリュームを侮るなかれ。この価格でこのボリュームは満足度高し。

いやね、お腹はすでにいい感じなんだけど、ハムエッグがどうしても気になっちゃって…定食しかないのかしら。おとうちゃんに聞くと、単品も全く問題無しのようなので、追加発注だ。

玉子2つ使うのね。塩胡椒なしのハムエッグですこし半熟仕上げになっているぞ。

あれ?いくらだったかな200円だったかな。いずれにしても、定食に2〜3品足しても、1000円でお釣りがくるぜ。


いや~激安で満足度高し。
激忙しのおとうちゃんが心配だけど、わんぱくな胃袋を満たしてくれるとても貴重な存在だ。

気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:がんころ食堂
場所:東京都大田区新蒲田3-1-1 ヒロシグリンビル1F
時間:11:30~13:30、17:30~21:30 金休

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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