第二栗の湯(大田区の銭湯23)@鵜の木

東急多摩川線、鵜の木駅に降り立った。

多摩川のある西側へと進む。駅前には少しお店があるんだけど、すぐに閑静な住宅街に入る。閑静だし、夜の明かりも街灯と各家庭から漏れてくるものくらい。

少し歩くと、何やら動く光が周囲の住宅を照らす。

やたら、カラフルでチカチカするサインだな(笑)、おかげで目的地に着いたぜ。
やってきたのは、第二栗の湯だ。
入口には、メダカが泳ぐ大きな水槽。下駄箱からフロントにかけての赤い絨毯がいい感じ。

脱衣場に進むと、床がピッカピカ。

高い天井に洋風な照明…ん?男女湯天井の全体の中央部、白い板を外して木目剥き出しになっているんだけど、そのままじゃと思ったのかな、ここに鶴の群れをさりげなく描いているのが凄い。

ロッカーは44。場内には、平台スタイルの大きめのベンチとマッサージ機に自販機。ドライヤーは有料でひとつ。

浴場に入る引き戸上には、ステンドグラス。

浴場へ。手前カラン奥浴槽配置。

アーチドームではないけど高い天井の体育館タイプ。ペンキ絵はないが、左奥の薬湯横の壁には十和田湖の像が描かれている。

その他は、ヨットの絵が書かれたタイルがポツポツ、そして、カラン上には洋風な絵画が描かれている。


カランは全部で26。壁側に5つと、片面5つの島カランが2つ。うち一つの島カランは片面なしで、それを背にして反対側の壁には6つ。

固定シャワータイプで、備えはボディソープとシャンプーのワンセットが箇所のみある。


椅子は、モスグリーンや濃い青の椅子。桶は黄色のケロリン桶…お!違った。色も書体も合わせてるのかな、ケロリンの文字の代わりに「銭湯」そしてその下には「第二栗の湯」とプリントされているオリジナルだ。

浴場入ってすぐ左手にサウナ、3人くらいまではいれるかな。と、シャワー1機。浴場入ってすぐ右手にはシャワー2機。

浴槽は、向かって左から薬湯、電気風呂とガリウム石温浴泉、その右には超音波座風呂が3機。薬湯はこの日、乳白色の湯だったな…草津温泉というやつかな。


ガリウム石温浴泉だけど、浴槽奥に鉄格子があり、その奥にはごつい石がゴロゴロっと、ガリウム石だね。ここに湯がドバドバ当たって浴槽に流れ込んでいる。湯にあたり石の成分によってラジウム泉のようになると説明書きがある。


湯温42度を指しているがいやいや、こらはなかなかの高温度だぜ。あっつー…熱いんだけど、入り出すと気持ちいいんだよな。薬湯の方がぬるめだけど、それで42度くらいじゃないかしら。

フロント前には、5人ほど座れるソファとテーブル、テレビ。漫画多数(横山光輝の三国志見だしたら帰られへん…)、血圧計もあるよ。

ドリンクも充実で、コーヒー牛乳(140円)でまったり。

この身体にまとわりつく香ばしい香りがええ。


気になる人はぜひ〜

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:第二栗の湯
場所:東京都大田区鵜の木2-46-1
時間:15:00~24:00 金休
電話:03-3757-1450

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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