この日は「弁財天の湯」だったんだけど、1週間ごとに「大黒天の湯」と入れ替わるんだね。
脱衣所に進むと、ここもいい雰囲気。
ロッカーは26あるんだけど、本来、番号で割り振られていることが多い中、こちらでは、いろはにほへと。ドライヤーが2つある(コインタイマースタイルで3分20円)他、トニックや綿棒などもあるのね。
浴場への入口上部は、透明なガラスにすりガラスな熱帯魚達。あれ…え?一部ガラスの代わりに風通しの格子がある〜
浴場に入りまして。
手前カランの奥浴場配置。
少し高めの天井に、柱・床・壁面のタイルの使い方がオシャレ。色んなタイルを使っているんだけど、全体的に落ち着いた感じ。
カランは、浴場に入ってすぐ正面にある六角形の島に6、左右の壁にそれぞれ3、5で計14。
いずれも固定シャワー。
ベージュの桶に椅子、シャンプーやボディソープの備えもあるぞ。
男女湯の仕切り壁が木製というのが、なかなか渋い。襖をイメージしているようで、弁財天の絵が描かれている。
そして、場内奥の壁には、中島盛夫氏のペンキ絵で、ビシッと一富士ニ鷹三茄子が描かれていて、富士は赤富士だ。一方の「大黒天の湯」には、丸山清人氏によるペンキ絵が描かれているという、何とも贅沢な空間なんだろう。
浴槽は、奥壁に沿ってどーんと一つ、間仕切りで2つに分けている。左手の狭い方は、気持ち深めでバイブラ風呂。右手の方が広めで、端っこには座風呂が2つ(ジェットバス)配備されている。浴槽内はタイル張りなんだけど、縁周りは檜風呂のように木製だ。
そして、さらに右手奥に桶風呂がある。これは一人で贅沢に入る感じだな。
湯温は熱いという感じでもなく、41〜42度くらいかしら。
「弁財天の湯」は、週替わりの薬湯になっているそうなんだけど、C級呑兵衛が行った時(9月後半くらいかも)は、「お花のお風呂」ということで、生バラと生デンファレを混合、贅沢に浮かべた、何だか女子力が上がりそうな雰囲気だったぞ。でもこれ、リラックス効果あるんだよね。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ふくの湯
場所:文京区千駄木5-41-5
時間:11:00~24:00(土日祝は8:00~)木休
電話:03-3823-0371
※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり
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