角打ち割烹 三才。
中野で数店舗構える青二才が展開するお店なんだけど、本格的な割烹がいただけるゾーンと、バルな感じで楽しめる角打ちゾーンがあるんだよね。
店内入ってすぐ右手にある角打ちゾーンへ。
カウンター席が6、4人掛けテーブルが3つほどのキャパ。BGMには激しめの洋楽が流れていたが、引き締まった空気感がありつつも、気軽に立ち寄れるカジュアルさがあるんだよね。
日本酒をメインに扱っているとのことで、例外を除いては量によって料金が統一されている。2勺(280円税込)・5勺(580円税込)・1合(1100円税込)・1.5合(1580円税込)の4種。
5勺で「鍋島」純米吟醸 赤磐雄町を。
丸みのある甘みに、しっかり米の香りがいいですなぁ。
お通し(300円税込)は、キタカムイというお芋さんの肉じゃが。お芋さんは、しっとりとしているんだけど崩れにくい。ほんのり甘めの味付けで美味しい。ちょこんと彩りで盛り付けられているさやえんどう、びっくりするくらいシャキシャキ。
おまかせで、その日の美味しいのんを。
いちじくマスカルポーネ。
ドライ無花果を赤酒でコンポート。マスカルポーネのチーズらしい濃厚な味わいの中に干し葡萄の甘味。上からたっぷりかかったピスタチオ塩との相性がいい。美味い。
明太バターのポテトサラダ。
ポテトサラダの上に、イカの塩辛と穂紫蘇。
バターの香りとコクが旨し、明太子のヒリリがいい感じで残る。いかの塩辛もウメー
愛知三河産の子代(このしろ)のなめろうは、ネギも手伝ってさっばり。魚は熟成しているのかな…余韻のある優しいアミノ酸な甘みが残る。
新潟は松乃井酒造場「凌駕」辛口純米吟醸。
お、久々に透明な一升瓶だ。
薄く黄色がかってるね。飲みやすくすっきりしているが、なかなかのしっかりを主張してくる日本酒らしいお酒。
塩入り銀杏(680円税込)は、大きな粒ですなぁ…キメの細かい塩がまぶされている。美味いですなぁ。
塩が細かくて手につくので、食べた後の指がハッピーターン化。
栃木、相良酒造から「東照」特別純米吟醸。
穏やかな米の香りに酸も程よくきいているな…少しヒリリもあるね。これも美味い。
気になる人はぜひ〜
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:角打ち割烹 三才
場所:東京都中野区中野5-60-2
店名:角打ち割烹 三才
場所:東京都中野区中野5-60-2
ライオンズプラザ中野110号
時間:15:00〜24:00(L.O.23:30)
電話:03-5942-8789
時間:15:00〜24:00(L.O.23:30)
電話:03-5942-8789
※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり
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