坂東三十三観音巡りで鴨宮・秦野をぷらぷら

まだ朝9時にもなっていないというのに、JR東海道線は鴨宮駅にきましたよ。
駅舎から富士山の頭が綺麗に見えてますなぁ。

寒いけど、日があたり気持ちがいい。
駅から西へ伸びる広い道をてくてく。特に何があるわけでもない道を進むんだけど、正面にまあまあ近い距離で富士山があるのでテンションが上がる(ま、駅名にもなっている鴨宮の前を歩いているのに、完全に見落としているんだけどね)。
駅から15分くらい歩いたかな…国道255号線に合流し飯泉橋までやって来た。この橋の手前を右に折れ川沿いを進む。途中で道が分かれるんだけど、一番右の道を進むとその先に目的地がある。途中、梅ぼし見学センターがある神尾食品工業が目印ね。
道の先に現れたのが坂東三十三観音第5番札所、勝福寺(飯泉観音)、仁王門が出迎えてくれる。駅から歩いて20分くらいかしら。
お寺もその周辺も観光という感じではなく、人気もなく静か。境内の大イチョウすごい大きいな。青銅の手水鉢もなかなか渋い。
観音堂は朱塗りで、靴を脱いで参拝するようになっているな。

勤勉な二宮尊徳ではなく、願う二宮尊徳像。
飯泉橋まで戻り、ここで酒呑川を渡り小田急に乗ろうと西へ向かう。国道255号線から扇町商店街を歩いて…あれは何かなぁと立ち寄ってみると、五百大羅漢のある王宝寺ですな。
線路に出た〜と思って、線路沿いに近くにある駅へと急ぐ。あ…小田急の駅だと思ったら、間違えた、伊豆箱根鉄道大雄山線だったか。
道を少し南に下り、ようやくの小田急足柄駅。ちょうど時間は10時か…ここから電車に乗って、秦野へ移動する。

駅のバスターミナルから10:40発平塚行きのバスに乗り込む。
秦野って「はだの」と読むのか…「はたの」かと思ってたわ。
路線バスあるある、バスはいったん平塚とは逆方向に進みビビらせるが大丈夫。
金目駅で下車、やって来たのは坂東三十三観音第7番霊場、金目山光明寺、金目観音だ。
平塚市の中で最も古く、源頼朝が北条政子の御産加持を命じた祈願所でもあるんだよね。
11:17にお寺を出発、先程のパス通りに出るんだけど、バスに乗らずにそのまま歩いて北上。左手に丹沢系の山々を眺めながら30分ほど歩いたかな…小田急鶴巻温泉駅に到着。
さ、午後も引き続き移動して、坂東三十三観音霊場巡りしますか。


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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