昼呑 吾嬬町@亀戸

JR亀戸駅南側に出て国道14号線を跨ぐ。亀戸駅前の交差点は四方の歩道橋があるところなんだけど、架け替えをするのかな、その内の一辺がない状態に遭遇。
で、広い道路をそのまま南下し二筋目かな…を東方面へ3ブロックほど進んだところ。赤い提灯が目に入る。
やって来たのは、昼呑 吾嬬町
昼呑と書いてるけど、お店入ったのまだ11時になってなかったよな(笑)…こちらのお店、朝7時から営業しているんだよね。昼飲みどころか朝から飲めるわけ。
外からはスモークがかかって店内の様子が分からないが、まだ新しいお店で、店内は明るく和な空間が広がる。大漁旗や立派な神棚もありますな。お店の方の装いもあるんだけど、何だか神輿を想起させる。
カウンターで6席、2人掛けテーブルが8卓(16席)。
ホッピーセット(390円税別)は黒で。
こちらの焼酎はキンミヤ。
こういった感じのお店で、お通しがないのは珍しいね。一品が280円(税別)〜というのも嬉しい。ちょこちょこ色々つまめるな。
では、まず和牛辛煮(580円税別)を。
こちらのお店に来たらまずこれでしょ的なアイテムだ。店の入口側に大きな鍋があるんだけど、ここに和牛辛煮がたっぷり入っている。
辛煮とあるけど、確かに少し赤みがある煮込ですな。ぷるぷるホルモンにごつい蒟蒻、辛味は少しあるけど、コクと奥行きがあってめちゃ美味い。
ホッピーが進むので、なか(200円税別)もらってと…あ、あと貝ひもザーサイ(280円税別)も。
貝ひものムニムニ食感うまし。
いかげそポンズ(380円税別)。
いかげそは揚げて出てくるんだけど、いかげそがめちゃ柔らかくてうっま。
C級呑兵衛は「昼呑」フックでお店に入ったんだけど、店名にある「吾嬬町」でひっかかりお店に入った人もいる。
店とは反対方向、亀戸駅から北へ進み亀戸香取神社を過ぎて、北十間川を渡ったところに吾嬬神社がある。これが名前の由来になっているんだけど、この周辺が昔、吾嬬町だったそうな。今でも、駅名をはじめ名残りがあるね。
地元愛あるお店、いいですな。
お安く、美味しい肴で朝飲み・昼飲みできるお店とは有難い。
気になる人はぜひ。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:昼呑 吾嬬町

場所:東京都江東区亀戸6-16-5 高科ビル1F

時間:7:00~21:00 木休


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蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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    この作品は私の心を揺さぶり、新たな可能性を示してくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。 0

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