ちょっと歩いて喉が乾いていたので、駅のすぐ北側、線路沿いにある飯田酒店で足を止める。
あら、ここ店内でも飲めるようになっているのね。中央に大きなテーブル天板がどっしり構えている。角打ちなんですなぁ。
「良かったらどうぞ」
実は、店内で飲める角打ちタイムは17時から。
でも、お母さんのご好意で、真昼間から1人角打ちができることに。
じゃあ、すみません一緒に韓国海苔も(笑)
合わせて350円(税込)。
その昔、多摩川沿いに大手の工場があった頃は、もっと街も賑やかだったとか。多摩川の氾濫や堤防決壊で撤退もあり、今はマンションがたくさん建つようになり、環境がすっかり変わったとか。銭湯が一気になくなると共に、こうした酒屋さんも姿を消しているという。
1本で引き上げるつもりが、ついつい話が弾み、もう1本。サッポロ黒ラベルと、台東は丸善のホモソーセージ チーズ入り(650円税込)。
創業130年を超える老舗、現役で使っている5珠そろばんも歴史を感じる。
角打ちタイムにも、また立ち寄ってみたいな。
気になる人は是非。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:飯田酒店
場所:東京都大田区矢口1-7-18
時間:10:00~22:00
(角打ちタイムは17:00~)
日休
電話:03-3758-2405









コメント