縄文天然温泉 志楽の湯

家からてくてく歩いたろ。

蒲田から矢口渡方面へ歩き、国道1号線まで来たら川崎方面へと多摩川を渡る。

このまま国道1号線を進み、国道409号線を跨ぎMEGAドン・キホーテが見えて来たら、その手前で右に折れる。そこからしばらく進むと緑が茂った一角に辿り着く。
結局、1時間もかからなかったか…
やって来たのは、縄文天然温泉 志楽の湯。緑に囲まれた感じがいいですな。
へー、フロント横にはお土産も色々売ってるんですなぁ。
縄文天然温泉というだけあって、縄文式土器あるし(笑)
リラックスルームや食事処など、館内の設備が充実してますな。
こちら、自家源泉100%の天然温泉なんだけど、溶存物質計が11.07g/kgという首都圏では珍しく高張性泉なんだよね。化石海水とあるけど、海水に近い成分組成の湯が出ているのね。
泉質:ナトリウム塩化物強温泉
   (高張性・弱アルカリ性・温泉)
源泉温度:25.3度
pH値:7.5
加温あり、循環濾過
浴場内は、カランは…全部で27かな。シャンプーやボディソープの備えあり。タオルの貸し出しはなし。

おーいいね〜。
内湯は大浴場、味噌樽風呂、水風呂にサウナ。

広い浴槽の御柱蔵石風呂は、少し照明を落とした落ち着いた空間になっている。お湯は琥珀色というか鶯色というか…で42度くらいかしら。
浴槽内にどかーんと一つ太い柱。これ諏訪大社の御柱祭にちなんだ御柱だそうなんだけど、どういうことなんだろうね。もろたんやろうか…
味噌樽風呂は白湯なんだけど、信州タケヤみその100年を超える昔の味噌樽を使っている。
ドライサウナは15人くらい入れるかしら。
露天風呂もみてみよう。
あれ、温泉同じなんよね。こちらは漢方湯のような茶色主張がちな色合いですな。塩分がしっかり目。ちょっと黒湯で感じるような香り…え?まじか、湯の花浮いてるよね。
自然木がどーん、野趣溢れる雰囲気も落ち着きますな。
いやぁ温まった。


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

コメント

コメントする

目次