TUAN PHONG QUAN@十三

阪急十三駅の西側。
駅から十三トミータウン商店街を抜け、国道176号線十三交差点を跨ぎ、十三フレンドリー商店街をてくてく、そして、さらにその先の十三元今里商店街へ。いくつ商店街あんのよという感じだけど、昔ながらのお店もある一方、ガチ中華やガチベトナムのお店が増えて来たな…という印象。

で、今回やって来たのは、十三元今里商店街の中にあるTUAN PHONG QUAN(トゥアン フォン レストラン)
店内は4人掛けテーブルが2卓、2人掛けテーブルが3卓、あと奥に6人席かな。
派手な装飾などはないのだけれど、ちょっとしたポスターや壁画がネイティブ感ありますな。
さて、まずはビールいっとくか。
サイゴン(600円税込)にしようかな…ちょっと甘めのビールだね。おいちー
ランチをいただく前に、豚肉と海老の青いパパイヤサラダ(900円税込)を。ベトナムでなくタイ料理か(笑)
ソムタムはソムタムなのかな…豚肉が入るなどいつも食べるものと少し具材が違うんだよね。
いつものソムタムだと辛くてヒーヒーがお馴染みなんだけど、こちらのサラダは全然辛くない。醤油ベースの味付けなんだけど、ミントやレモングラスな香味系の味わいが特徴的。青パパイヤのコリコリ食感がやっぱり美味いわ。

そして、定食はBÚN RIÊU CUA、エビみそカニとトマトのブン(セット1020円税込)。
フォーでも良かったんだけど、今回の麺はブンをで。1mmのブンだそうな。
トッピングには、厚揚げ豆腐、蟹のすり身、ベトナムハム。
ブンリュウというのは、トマトベースのスープにビーフンを入れた麺料理。ここに蟹のすり身が入ると今回のブンリュウクアになる。
蟹のすり身は、言われないと何のつくねか分からないかもだけど、鶏団子などとは全く違う味わいで旨みもあるよん。しっかり食感のベトナムハムもウメーiv>


スープはあっさりながら、味はしっかりついているので、追いで他の調味料を入れなくても充分美味しい。海老はもちろん、蟹もすり身だけでなくスープにも溶け込んでいるからね。
もやしがシャキシャキで、アクセントあっていい。
小鉢には、生春巻きと揚げ春巻き。
生春巻きはお野菜がぎゅうぎゅうで、海老が押されてライスペーパーが盛り上がっている(笑)、美味い。揚げ春巻きも、衣部分が軽快なサクサクながら、お餅のようなもっちり感もあって美味しい。
全体的にお野菜が豊富なところに、キャベツのサラダも山盛り。
デザートはチェー。
ココナッツミルクベースの甘いスィーツで、タピオカとさつまいもが入っている。
うー、めちゃお腹いっぱい。ブンが結構量あったのかな。いやぁ、良心的な価格で満足なランチいただきました。
気になる人は是非。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:TUAN PHONG QUAN
場所:大阪市淀川区十三元今里2-5-2
時間:10:30〜22:00(L.O.21:30)


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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