魚三酒場@門前仲町

東京メトロ東西線は門前仲町駅。
駅の一番東側の出口から出ると、深川不動堂の入口なんだけど、その向かい。今回やってきたのは、深川仲町通商店街にある魚三酒場
土曜日16時の開店で、1時間前ほどに到着したんだけど、その時点で既に15組ほどの列に。魚三酒場のお隣が、蒲田ではお馴染みのとんかつ憶のカレーいっぺこっぺで、最初その前に人が並んでいるのかと思ったぞ。居酒屋にこんなに並びますか…ま、それ覚悟で来たんだけどね。
オープン前に、人数確認とフロアの案内がある。3人以上で来た人は3階、1〜2名で来た人は2階から入って下さいとのこと。
開店と同時に人が流れ込む。
2階は開店とほぼ同時に満席、1巡目から外れるとそんな簡単に空かないだろうから、入口で待たされる客の不憫なこと…
20名ほど座れるコの字カウンターが2列。狭い感じにぎゅっと座る感じ。流れで前の人に続いて座ったが、これはメニューが見える場所に座るべきだな。
まずは、瓶ビール(大瓶650円税込)。
とりあえず、一気に人が流れ込んだので、ドリンク聞いて入れるまででも時間かかるよね。こりゃ最初の注文も難儀しそうだな…
と思っていたら、トロ箱の蓋に幾つか品を並べて好きなものとって下さいタイムが(笑)
これ、手前からみんな取っていくから後半可哀想ね、ま…でも、こういう感じで幾つか出てくるから、とりあえずの一品目は皆に回りそうだ。
で、そこから一皿選んだのは、もともと頼もうと思っていたサービス品、天然鯛さし(620円税込)。1人飲みでお頭付きの鯛を食べることになるとは(笑)、皮霜造りであっさりながら醤油の旨みと共にアミノの甘さが美味し。
ほたるいか(500円税込)は生かボイルかが選べるので、もちろん生で。艶々してますなぁ。
こちらのお店で一番お安いひと品、あら煮(80円税込)。これあなどるなかれ、よく煮込んであって味しみしみ、甘くてめちゃ美味い。
こちらもサービス品、本鮪とろぶつ(450円税込)を。脂ノリノリだと思うんだけど、案外とあっさりいただけるんだよね。
コップ酒(230円税込)に切り替えるか…
酒は滋賀県東郷町、岡村本家の「金亀」。お店の人が一升瓶を手にしたかと思うと、さっと注いでその場を去る。一見、雑に入れているようで、もっきり。さらりと飲みやすいお酒ですな。
鰆の粕漬け(450円税込)。
厚みのある切り身ですなぁ。ふあっと瑞々しい焼き上げ、美味いなぁ。酒が進む。
〆にぶりつゆ(120円税込)。
これ激ウマ。うしお汁ですな。魚の出汁は出てるし、塩味も程よい。つみれもふあふあで美味い。
まぁ、またここまで並んで行くかってなると悩むけど、新鮮な海鮮料理をお安く、かつ、ポーションもいいので、人気なのはホントよく分かるよね。
料理も酒もたっぷりいただきました。
気になる人はぜひ。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:魚三酒場 富岡店

場所:東京都江東区富岡1-5-4 1F~4F

時間:16:00~22:00 日休


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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