JR蒲田駅西側、駅前のロータリーからそのまま西へと伸びる中央分離帯のある道を少し西へ進んで、最初の信号のある交差点を北上した先。
麻辣湯と麻辣拌のお店、味愛特。
中国本土にもお店があるそうで、中国の人はまあ知ってるという感じのようですな。
どんな流れかも含めて書いていくね。
【STEP1】
大きなボールとトングを手に取る。
黄金比率は 麺1 : 肉1 : 野菜3とのことだが、もはやそっちの比率より、どの程度の量を入れればいいのかで頭いっぱいだ。
ラーメン屋さんで見る麺の1玉や、パスタを茹でる時の分量を思い起こす…
麺も色々ありまして…中国では春雨が基本だそうで、さといもやさつまいもの春雨なんてのもありますな…太い平麺なんだね。韓国だと冷麺、アジアでは米麺もある。
葉物から根菜など野菜も色々。
そもそも葉物が好きなので、青梗菜や法蓮草を入れちゃおう。蓮根など根菜も四川料理には合いそうだな。鴨の血はちょっと見送ったけど、ソーセージやベーコンあたりは少し入れてみようかな。
駄菓子屋でお菓子を選ぶ感覚でワクワクしちゃうのよね。
【STEP3】
食材を選んだら、ボールをもってレジへ。そこで計量するのと味付けが選べる。
麻辣湯だと5種、麻辣拌で2種。麻辣拌は遼寧省発祥の具材を茹でた後に調味ダレで和える料理だ。
今回は色々オロオロしているので、お店の方のおすすめに従い麻辣湯から招牌骨汤を…牛骨スープですな。
【STEP4】
料金設定はシンプルに360円/100g。
今回はいくらになったのか。レシートを見ると4.08かけてるから400gちょっとか、で1468円(税込)。
会計を済ませるとレシートが手渡されるが、呼び出し番号も入っている。席についてしばし…5〜8分経つと呼び出しがかかる。呼ばれたら取りに行くオペレーションなんだけど、今回はそのまま席まで運んでくれたよ。
はい、こちらがおすすめの招牌骨汤。
うまそうですよ。
麺はとうもろこし麺と刀削麺でしょ、お肉はベーコン少々と団子のようなソーセージ。お野菜は青梗菜、ほうれん草、小松菜、れんこん、なめこ、たけのこ、やまくらげ…あ、厚揚げもいれたな。
あ、スープ美味い。
クリーミーさとコクに花椒がよくきいたいいシビカラ。担々麺のような感じで、でも後味はさっぱり収まるんだよね〜
丸麺のとうもろこし麺はつるつる喉越し、歯切れがサクサクもちもち。刀削麺の方ももちもちワシワシで美味し。
やまくらげのこりこり美味いな。団子もソーセージな感じのぷりんぷりん食感が楽しい。思ったのは、色んな食感が楽しめるように具材を選ぶのもいいかもね。
【STEP5】
味のカスタマイズをしたい人は、調味料コーナーがあるよん。
辛味と酸味を足そうかなと思い、激辛と書かれた辣椒油、ラー油、香菜を入れて、少し酢を多めに入れてみる。デフォルトである程度食べ進めたところで、味変でこれを投入。あ、酸味入れて正解だったな。そして、あとを引くシビカラ。
いやぁ、食べた食べた。
ラオタンツァイという高菜のような野菜を使う麻辣湯も美味しいという話だったので、今度はそれにしてみようかな。
気になる人は是非。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:味愛特 東京蒲田店
場所:東京都大田区西蒲田7-31-9 1F
時間:11:00~22:00
電話:国際ホットライン 86-400-6866-989















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